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MSCBを発行していた長谷工ですが、すべてのMSCBの行使が完了したようです。

すでに下限価格まで売りこまれていましたが、最後の行使は1/18、行使価格は63.4円です。
下限価格は60.5円だったのですが、最後の30億は63.4円での行使。
もともと行使するのであれば、なぜ行使が遅れたのでしょう。
何か裏があるのかないのか・・・
本日1/19現在、長谷工の株価は84円まで回復してます。

しかしMSCBはやはり素直に売りでいいみたいですね。
制度信用だと逆日歩が気になりますが、カブドットコムなら一般信用での売りも使えるようです。
次回どこかでMSCBがあったときには、売建を検討したいと思います。


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第6章 第三者割当ビジネスの隆盛と衰退 第1節 MSCBとはMoving Strike Convertible Bondの略で、日本では2000年頃にはすでに発行されていました。株価2桁(100円未満)の企業がMSCBを発行し、すでに投資の了解をもらっている特定の投資家(海外ファンド)に割当をして資金調達をしていたのです。北の家族、シントム、昭和ゴム、イタリヤードなどいくつもの企業が発行しま...
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