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ニュースを検索していたら、このような記事を見つけました。
日本航空とスカイマークのコスト体質の比較について記載されています。

私も現在のスカイマークは利益を出せる理想的な状態だと思っており、
本ブログにも書きました。
上記記事もほぼ同じような内容、というかスカイマークを
ある程度知っている人なら知っている内容ですね。
知らない人が多いから株価も低迷していたのだと思うので、
知ってもらうことはいいことです。最近出来高も増えていますし。

しかし上記記事の中で一点気になる内容が、人件費についてですね。

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スカイマークは、地上職員(平均年齢31.33歳)の平均年収が372万円、
パイロット(同37.4歳)が638万円、客室乗務員(同27.26歳)が273万4000円。
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平均年齢が低いこともあるでしょうが、他の上場会社と比較してもやや低いように感じます。
ストックオプションが800株与えられているので、今期は30万程度の価値になりましたが。
これから社員の年齢も上がってくるでしょうし、東証一部を目指す会社としては、
平均でもう100万ぐらい上げてもよいのでは。
となると従業員約1000人なので10億の減益要因になります。
スカイマークの好業績は社員の安月給にも支えられていることを
忘れないようにしないといけません。
この点は経営リスクとして考えておかないといけないですね。


コメント

スカイマークの給料は決して安くないと思います。まず平均年齢が同業他社より低いと思うし、JALやANAの場合、契約社員が多いので実質的には低いと考えています。パイロットは、契約のものは含まれていないでしょう。

給料が低くても職場のスキルレベルがそれなりに高くて標準化が進んでいれば役割は明確であればよいのです。
ANAの地上職については下のような記事もありました。
たしかに子会社や契約社員の人たちがメインのようですね。
となるとその人たちの給料は平均給与に反映されておらず、
そういう人たちを含めれば案外ANAやJALと差はないのかもしれませんね。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1184

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