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ANAが羽田-徳島線への就航を検討しており、
11年からの就航がほぼ固まったようです。

羽田-徳島はそれなりに規模も大きい路線なので
JAL、ANA両方就航していると思っておりましたが、
現在はJALのみ6便の就航となっておりました。
以前はスカイマークも就航しておりましたが、
これまで就航、撤退が色々あったようで、記事の内容をまとめると、
1994年11月 ANA 1往復就航
1997年11月 ANA 2往復に増便
1999年6月 ANA 3往復に増便
2002年11月 ANA 2往復に減便
2003年4月 ANA 路線撤退
2003年4月 SKY 4往復就航
2006年4月 SKY 路線撤退
上記のような経緯となっています。

現在のJALによる運航の状態はというと・・・
2009年10月の実績を見てみると、
提供座席数 95,706、搭乗者数 58,532 搭乗率61.2%
運航状況はA300(座席数292席)で5便、B737-800(同165席)で1便。

大型機材を使用しており、それで搭乗率61.2%なら悪くはないと思います。
ANAは3便程度とのことですが、どの機材を投入するのでしょうか。
B737なら提供座席数は約30,000になるので、
JALの需要の1/3も取れれば搭乗率は65%程度を確保でき収益的にもよさそうですが。
来年であればB787という選択肢も出てきそうです。

いずれにしても、JALとしてはおいしい路線をANAに攻め込まれるのは非常に厳しいですね。
ANAとしては、徳島へは名古屋から1便就航しており、
地上設備等の固定費の負担はほとんどないはず。
今まで活用できていなかった設備を有効活用でき、
路線選択としてはよいのではないでしょうか。

ANAが就航や増便を行う路線は、
スカイとしても積極的に就航や増便はしづらいので、
スカイの就航路線を選択する上でも、ANAの動きは気になりますね。

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