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2月より運航を始めたスカイマークの神戸-福岡便ですが、
早くも運休が決定したとのことです。

ポジティブに考えれば意思決定が早いと言えますが、
一般人に対しては路線決定に対して迷走しているように映るでしょうね。
以前にも就航、短期間で撤退が多くあったので、
その頃と変わっていないのか、と私自身も思います。
すでに就航している拠点同士を結ぶ路線で拠点の撤退を伴わない運休なので、
運休の判断を下しやすかった、というのはあると思いますが、
そろそろ準大手航空として、一度言った事は守るような企業体質がほしいですね。

運休の理由として、以下のように記載されておりました。
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福岡線について、同社は、神戸-茨城線の就航(4月16日)が予定より2カ月遅れたため
「航空機の運用効率を上げるため、暫定的に運航していた」と説明。
「期間限定運航」を明示しなかったのは「茨城線が開設できなければ、
福岡線を継続運航するつもりだったため」としている。
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上記が言い訳ではなくすべて真実だと仮定すると、
神戸-茨城の開設条件は拠点の無人運営だったはずで、
その点の許可が下りずに茨城就航が予定より2ヶ月遅れた、と考えられます。
その茨城就航については、すでにリリースにあるように4/16より就航が決まっています。
ということは拠点の無人運営については許可が下りた、と考えてよいのでしょうか。
私の茨城に対する最大の注目なので、その点がどうなのか気になります。

やはり実際に運航が始まってからでないとわからないんですかね。
現地に調査に行ってみたいぐらいです。

コメント

ちょっとこの運休は本音がどこにあるか分かりませんが、多分、神戸茨城の午前便と神戸福岡の午前便がバッティングし、神戸福岡を優先するほどでもないので、神戸茨城の便に時間帯のいい便を廻したというところだと思います。

その一方で神戸福岡の午後便は3月運休していたのは純粋に需要がないので、この時間帯にもいずれ神戸茨城に振り替えてくるのではと思っているし、もしかしたら5月連休前に早々に増便もしくは臨時便として出すのではと思っています。
福岡-神戸は、今回は需要がなかったのだと思いますが、
神戸中心とする上でいずれ必要だとは思いますね。
茨城がどこまで本気かわかりませんが、
茨城から神戸経由で福岡にいけるのであれば、需要はあると思いますし。
福岡-千歳も神戸経由とすれば神戸-福岡につながります。
ただ神戸は上限30便の縛りがあるので、その点も問題になるので、
優先度付けが難しいところです。

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