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スカイマークが国土交通省より厳重注意を受けてしまいました。

内容は、あるCAが(風邪でなのか)声が十分に出ない状態であったため、
機長は非常非難時等に問題があるとしてCAの交代を要求、
しかしスカイ側はCAの交代をさせず、逆に機長を交代させて運航したとのこと。

国土交通省の注意は機長の判断を軽視したこの点に対してですが、
その後この機長はクビ(契約解除)となったそうです。

機長の交代要員はいたのに、CAの交代要員はいなかったのですかね。
CAを交代できていれば丸く収まっていたものを・・・
しかも機長をクビにまでしてしまうのはよくわかりませんね。
前期は機長問題で大量欠航を出したりしており、2010年度は6機追加する予定であり、
機長の確保は大きな問題だと思うのですが。
この件は引き金となっただけで、前から問題のある機長だったのかもしれませんが、
ちょっと機長を軽視している印象を受けますね。

とにかく問題を起こさず安全運航をしていれば結果はついてくる環境だと思うので、
少々コストがかかってもその点には注意してもらいたいですね。


コメント

あらためて国土交通省という組織はとんでもない組織のような気がします。JALだってANAだってたくさんパイロットがいて、こういう判断の多少はあるでしょう。そういう微妙な判断をしただけです。

それを中小企業だから、社長が出ただけであって、他の会社なら経営企画部レベルのヒトが対応しただけでしょう。大きくとりあげられ記事に出る。マスコミも馬鹿としか思えません。一従業員の瑣末な事象に大騒ぎするとしたら、日本の大企業は皆なくなるでしょう。

タクシードライバーだって風邪を引いても運転するだろうし、病院の先生だって学校の教師だって同じです。日本は事の大小がわきまえられない国になったと思います。

結局JALの再生がうまくいかないのでスカイをちょっと叩いていうことを聞かせるということと国際線に出たいという希望があるので、思い上がりをするなと封じ込めたいだけでしょう。

国民1人あたり1万円を払うJALの再生をよしとする感覚の方がよほど異常です。いずれ、西久保氏もこの国を諦めて航空会社を転売することでしょう。
記事にも書きましたが、今回の件は腹が立ちますね。
茨城開港にもぶつけてきたような気がします。偶然にしてはちょっと出来すぎですよね。
JALが二次破綻となれば国交省は責任問題でしょうし、
その上でスカイは邪魔者だという考えは容易に想像できます。
だからといって権力をふるってスカイを追い詰めるようではあきれますね。
国交省を敵に回すと何も出来ないのが歯がゆいところです。



外国人Pのなかには、航空法を盾にして、難癖をつけて気に入らないCAをチェンジする・・・という話もあるそうです。

もし、今回の件がそうであれば、安全に問題が有るのはどちらのほうですか???
という話になるとは思うのですが・・・。
今回の件も、おそらくそういった類の問題だったのではないかと推測します。
CAは声も特に問題なかったのに、身勝手な機長がCAを変えないと飛ばさない、と。
この機長はこういう問題を以前から何回も起こしていて、
この機長はクビにした方がよい、という判断をしたのでしょうね。

やはり外国人機長は扱いが難しいんですかね。
一昨年の大量欠航もそういう問題のある機長をクビにして、
機長が足りなくなってしまったための結果かもしれません。
スカイマークにとって機長の確保は非常に重要な課題ですね。

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