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スカイマークの副操縦士らが操縦室内においてデジカメで記念撮影をしていた件について、
国土交通省はスカイマークに対して立ち入り調査を行いました。

折りしも本日は茨城空港の開港日。
第一便となるスカイマークが大々的に報道されるものと期待していましたが、
このニュースで帳消しになってしまいました。

JALを存続させることを選択した国土交通省としては、
スカイの成長はJALの再生に対して大きな脅威=スカイは国交省の敵、
という構図が出来上がっているように思います。
ちょっとでも不祥事があれば、安全を守ると言う名目の元徹底的に攻撃し、
スカイの成長を邪魔しているのではないでしょうか。
今回の件に対して立ち入り調査までする必要があるのかどうか疑問ですし、
まして茨城空港の開港に合わせるとは。
航空法違反で行政処分もありえる、ということだそうですが、
国交省がその気になれば運航停止に追い込むことも出来てしまうのではないでしょうか。

昨今の搭乗率を見ていれば、世間が何を望んでいるかは明らかですし、
空路に対してスカイのような運賃を多くの路線で提供できれば、
地方経済の活性化という点でも国の成長に寄与できます。
そういった点は全く考えてないんですかね。
スカイマークはテレビCMもほとんど出していませんので、
マスコミも不祥事は遠慮なく放送しますし・・・

国交省との対立はまだまだ続くでしょうね。本当に困ったものです。
しかし向こう1週間ぐらいは多くの路線で予約はほとんど埋まっていますし、
実際に使う人たちは今回の報道も冷ややかに見ているのかもしれませんね。
ちょっとしたことでも大きく叩かれてしまいますので、
従業員の皆さんには大手以上に慎重な仕事をしてもらいたいですね。


コメント

国交省は自浄能力がない気がします。普通の組織であれば、各航空会社でのバランスを考えるはずです。スカイネットも以前、撮影をして問題になったことがあったと思うが、立ち入り検査に至らなかったと思う。

そもそも立ち入り検査をするほどの大事件とも思わない。例えば証明書の携行義務違反で立ち入り検査に入るのと同じレベル。多分、立ち入り検査に入るというのはある程度、何らかの裏づけがあってのことと思う。

JALの天下りなどの癒着やJALの再生で問題になっているのにスカイをターゲットにする暇がどこにあるのだろうかと思う。マスコミもマスコミ。恣意的に行われる国交省の検査などは無視すべきだと思う。

でも仮にスカイに乗らせないための策だとしても、多分、JALへ顧客を誘導することはできないと思う。
国交省はスカイを無理矢理危ない会社という印象を付けさせるように
誘導しているとしか思えませんね。
JALがいなくなって航空業界も正常な競争がようやくできる、
と期待しましたが全くあてが外れましたね。
JALを潰したところまでは民主党になって変わったと思いましたが。
しかし株価や予約状況を見ていると、
市場やスカイ利用者は今回の件も冷静に見ているように思います。
こういったところからも民主党の支持率が低下していくんでしょうね。

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