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先日より不祥事が相次いでいるスカイマークですが、
国交省は特別安全監査を始めるとのことです。
期間は3週間程度と、通常より長い期間であるとのこと。

これまで特にニュースになるような不祥事は発生していなかったのに、
なぜこの1週間程度で次々と不祥事が出てきたのかが気になります。
2006年3月にはたしかに機体の修理を怠っていた問題があり、
さらに2008年には機長不足による大量欠航もありました。
しかしそれ以来は特に報道されるような不祥事は発生していないと思うのですが、
なぜ今回報道されるようなニュースが3件も立て続けに起きてしまったのか。
写真問題と機長交代問題は国交省の思惑で発覚を同じ時期に重ねることは可能ですが、
高度ミスの問題はその後にスカイ側が出してしまったミス。
国交省に監査に入ってくださいと言わんばかりのタイミングです。

なぜこのタイミングになったのか、理由を考えてみると、
・完全に偶然同じ時期に重なっただけ。
・このような問題はさほど珍しくなく、今回はスカイが話題になっているのでニュースになった。
・国交省と機長が実はつながっている?
・実はスカイは監査に入られたかった?

下の2つは完全に妄想ですが、一番下はひょっとしたら、という気もします。
まさかそんなことはないでしょうが。

とにかく監査は始まってしまったので、国交省は粗探しを徹底的にしてくるでしょう。
そこで問題がなければ逆に安全が証明できるわけですし、
逆境をチャンスに変えてほしいですね。
幸いお客さんは逃げていませんし。

コメント

私の予想では日本の航空業界は腐っているということだと思います。スカイが腐っているのではなく、JALやANAにしても従業員が甘やかされて育っており、スカイのように筋が通っている会社に対して、利益優先の厳しいカルチャーと勘違いしていると思います。

航空業界は安全さえ優先するなら利益を上げなくていいという逆のバイアスがかかっており、この数年みてもスカイですらまともな利益をあげていません。にもかかわらずそういうやっかみが集中するのです。

どうしても、航空業界の場合、経験者を雇わないといけませんが、スカイが何故新鋭機に拘り、自前で教育し、外国人操縦士と契約しようとしているのかが分かったような気がします。国土交通省としてはスカイとJALの違いを経営的にどう違うのかも学習したいのかもしれません。
国交省がスカイの経営を学ぶための監査、ですか。
それは面白い発想ですね。考えつかなかったです。
もしそうならばぜひJALの経営にも生かしてほしいですね。
しかしJALがスカイのようになるのは不可能、ということが同時にわかるでしょうね。

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