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航空各社の2010年1月実績が出揃いました。
1月といえばJALが経営破たんした月ですが、輸送実績は以下の通りです。

2010年1月提供座席数搭乗者数搭乗率シェア前年比
ANA5,037,088 2,809,759 55.8%45.41%96.71%
JAL5,222,087 2,745,125 52.6%44.37%92.08%
SKY362,142 270,934 74.8%4.38%114.51%
ADO250,879 152,126 60.6%2.46%119.62%
SFJ109,495 74,967 68.5%1.21%109.00%
SNA129,581 76,227 58.8%1.23%94.06%
IBEX42,353 23,972 56.6%0.39%126.56%
ORC28,714 15,850 55.2%0.26%103.72%
FDA18,530 6,893 37.2%0.11%-
AMX11,865 5,968 50.3%0.10%107.09%
新中央10,082 5,636 55.9%0.09%122.18%
合計11,222,816 6,187,457 55.1%100.00%96.01%


やはりJALは8%近くの減少と、大幅減ですね。
ANAはJALからの顧客を取り込んで上昇、かと思いきや3.3%の減少です。
スカイマーク、エアドゥ、スタフラあたりが伸ばしており、
JALの顧客はこのあたりに流れていると見た方がいいでしょうね。

スカイマークのシェアは4.38%と、前月の4.18%よりさらに上昇。
2月も絶好調だったので2月はさらにシェアは上昇していると思いますが、
問題は不祥事が大々的に報道された3月以降ですね。

コメント

スカイの場合1ヶ月に1百万座席ぐらいの供給で平均70%ぐらいの搭乗率にまとめてくるというのがいい線ですかね。そうなると70万人で、後40万人伸ばし、JALから30万人(約1割)、需要創造で10万人。そんな感じか。機体が30機ぐらいになればそれも可能か。
百万座席供給とすると、達成は3,4年後ぐらいですかね。JALは路線削減がさらに上積みされそうで、その場合はB737でも搭乗率70%は十分ありえる数字だと思います。
ただある程度路線拡張が進むとB737でも機体が大きいと思われるので、その後は小型機の導入が必要となってきそうですね。

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