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4/30の発表ですが、スカイマークが神戸-旭川路線に就航すると発表しておりました。

神戸-旭川と言っても、直行ではなく千歳経由となります。
そのため札幌-旭川も復活となります。
運航便数は1往復であり、以前発表していた神戸-札幌を、
札幌から旭川まで伸ばした、という形ですね。
ちなみに札幌-旭川の運賃は5,000円。鉄道との競争は全くやる気なしですね。

神戸-札幌だけだと、1日1便ですし搭乗者数もあまり伸びないと思われますので、
旭川まで運航することで旭川への客も取り込もう、という考えでしょうか。
旭川まで行くことで札幌からの折り返し便が2時間遅れるので、
効率のよい方法かどうかは微妙ですが。

ダイヤを考えてみると、
神戸発8:30?札幌着10:30、札幌発11:00?旭川着11:30
旭川発12:00?札幌着12:30、札幌発13:05?神戸着15:05
と言ったところでしょうか。

ここで考えられるのは、羽田-札幌からの乗り継ぎとしての札幌-旭川ですね。
6月ダイヤだと羽田札幌08:45-10:15という便があるので、旭川便への乗り継ぎは可能です。
札幌羽田も13:15-14:50があるので、乗り継ぎに使えそうです。
これらについても乗り継ぎ便として販売することも考えていそうですね。
ちなみに神戸着15:05だと、神戸那覇15:35-17:40への乗り継ぎができますね。

前回は搭乗率20%程度に終わった札幌-旭川ですが、
前回と同じ羽田からの乗り継ぎ客に加え、神戸からの乗り継ぎ客も加われば、
意外と搭乗率は倍の40%程度確保できるかもしれません。
40%あれば既就航拠点間ということもあり何とかプラマイゼロ、といったところでしょうか。


コメント

札幌旭川は不思議な便ですね。復活するとは思いませんでした。神戸旭川は飛んで欲しい便だったのですが、これが直行ではなく経由便で来るとは。

JALはMD-90で、ANAは737-700なので120席。JALは運休。既にANAの関西旭川は、8月の予約ははじまっているので、顧客はとられている感じ。ANAは25000円ぐらいなので、スカイ15000円なら勝負になるでしょう。

羽田旭川をわざわざ経由便を使用するヒトはよほどマニアックなヒトだと思いますし、千歳で用事を果たそうというヒトがいるかでしょうね。

しかし、羽田旭川もスカイが時刻的にとれなくて困るなどの需要があれば、千歳経由で来るのでしょうが羽田千歳も同様に搭乗率もいいと思うので、よくわかりません。

これに茨城千歳があったときは茨城旭川というのは経由便にできるかもしれません。那覇線の時刻も考えていたというのは少し驚きです。

羽田旭川は増便をしても3便しかなくて競争力上不利、したがって経由便含めて4便にしたということ、プラスいずれANAと同様に神戸旭川の直行便を飛ばすということなのか。

心配は接続できない場合大丈夫かということでしょう。
私も札幌-旭川の復活は意外でした。
神戸千歳便からの乗継と羽田千歳便の乗継を合わせれば何とか採算に乗る、
という考えからなのだと思いますが。
せっかく就航するのであれば運賃を押さえて電車と勝負できる
2-3000円程度にすればいいとも思いますが、それもあえてしていませんし。
どういう結果になりますかね。

たしかに乗り継ぎ便は遅延などで接続できない場合の処理は心配ですね。
同じ機材で運航する場合は問題ないですが、乗継便として販売する場合、
会社側で保証する必要があるでしょうし。
スカイは予備機材がないせいか遅延が多いように思いますので。。。

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