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スカイマークのGW期間中の輸送実績が発表されておりました。

2010年度2009年度対前年比
提供
座席数
総搭乗
者数
搭乗率提供
座席数
総搭乗
者数
搭乗率提供
座席数
総搭乗
者数
羽田-福岡線28,32027,31996.50%32,54426,21580.60%87.00%104.20%
羽田-神戸線16,28414,46188.80%16,28412,89179.20%100.00%112.20%
羽田-札幌線22,65620,45190.30%22,47916,08071.50%100.80%127.20%
羽田-旭川線5,6644,52980.00%2,8321,50753.20%200.00%300.50%
羽田-那覇線10,2669,55793.10%8,4967,11983.80%120.80%134.20%
福岡-那覇線5,6644,69182.80%5,6643,34159.00%100.00%140.40%
神戸-那覇線5,6644,64582.00%-----
茨城-神戸線2,8322,76497.60%-----
全路線計97,35088,41790.80%88,29967,15376.10%110.30%131.70%

3月は1ヶ月トータルで85.9%の搭乗率と非常に高かったため、
この程度の搭乗率は予想できましたが、それにしても90%を超えるとは高搭乗率です。
他社を見てもここまで高搭乗率は他にないですね。
4月輸送実績が来週発表されますが、幸先のよいスタートが切れそうですね。
今回はもの珍しさで茨城-神戸が高搭乗率となりましたが、
5月以降どうなるかも見ものです。

コメント

GW
就航拠点間では目下、最強のエアラインのような気がします。茨城も就航ご祝儀もあると考えて10%ぐらい引いても羽田神戸とほぼ互角の需要があるとみています。

神戸那覇も初年度から80%を超えていることを考えると、スカイの神戸での浸透率は高いということ。ある程度の今後の九州主要路線の搭乗率は期待できる。

その意味で買い増ししようかなと考えています。今はまだクリティカルマスは超えていないのでしょう。
私はGWの実績と原油、為替の動向を見てまた少し買い増しました。
上方修正は発表しないのでしょうかね。
何かで経費を引当てて予想数字程度に収めるのかもしれません。

神戸那覇などは、既就航空港間の路線なので搭乗率50%程度でも
利益が出ると思われますので、今のスカイは赤字路線はないのでしょうね。
新規路線は定着までしばらく赤字が続くのが普通だと思いますが、
定着が早いのは今後の路線拡張を考えると心強いですね。

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