上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スカイマークが23年3月期の1Q決算を発表しておりました。
具体的な数値は以下の通りです。


売上高(百万) 前年比(%) 営業利益 前年比(%) 経常利益(百万) 前年比(%) 純利益(百万) 前年比(%)
23年3月期第1四半期 10,479 19 1,118 ? 964 ? 711 ?
22年3月期第1四半期 8,838 △11.5 △398 ? △426 ? △453 ?

搭乗率は高い水準をキープしており、
黒字になるとは想定しておりましたが、営業利益で11億は予想以上でした。
前年1QはまだB767が残っていましたがそれが今期はなくなったため、
燃料関連費用は原油高により29%増加したものの、
整備費や着陸料等その他費用が減少し、
全体としての事業費は微増(8,686→8,785百万)程度で収まった、
ということです。
売り上げ増がそのまま利益に結びついた形ですね。

燃料関連費用はおそらく5億程度増えていると思われますが、
他の費用がかなり圧縮されてますね。
このあたりは後日検討してみたいと思います。
返還整備引当金や定期整備引当金も積んでないわけではなさそうですが、
どこに要因があるのでしょうかね。
円高傾向だったので、機材のレンタル費用なども抑えられているのかも。

1Qは最も利益を出しにくい四半期ですが、
ここで11億も稼げたということで、2Q以降もかなり期待できますね。
2Q単独で30億の利益を出せれば、2Q終了時点でもう営業利益41億、
3Q、4Qでそれぞれ昨年並みの2億、7億と保守的に見ても通期50億です。
拠点が増加することで経費も増えると思われますが、
上方修正される可能性はかなり高いですね。


コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://sky1192.blog8.fc2.com/tb.php/752-8869bc17
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。