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スカイマークの夏季予約状況は好調のようですが、
他社がどのような状況なのか気になったのでまとめてみました。

ちなみに、各社昨年との比較は8/6-15で、
昨年の予約状況も同じ日付で比較しています。
しかしこれは曜日配列を無視しているため、
昨年の状況が悪く見えることになります。
混雑度の高い順にA、B、Cとして大まかに振り分けてみると、

  日付      5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
2010曜日配列  木  金  土  日  月  火  水  木  金  土  日 
2010混雑度   C  B  A  A  B  B  B  B  B  A  A 
2009曜日配列  水  木  金  土  日  月  火  水  木  金  土  日 
2009混雑度   C  C  B  A  A  B  B  B  B  B  A  A 

上記のようになり、混雑度を8/6-15で比べると
2010 A4 B6 
2009 A3 B6 C1
となり、Aが1つ減りCが入るため、
8/6-15で比べれば2010年の方が搭乗者数、搭乗率がよいのは当たり前。
こうやって出されたデータを見て、今年は昨年より好調、
と言ってしまうのはおかしい、と考えています。
そこで、以下では昨年発表された
夏季の予約状況(8/7-16)との比較をしてみます。

2010 2009 前年比
座席数 予約数 予約率 座席数 予約数 予約率 予約数 予約率
ANA 1,890,613 1,072,103 56.7% 1,945,310 1,300,825 66.9% 82.4% -10.2%
JAL 1,687,965 931,710 55.2% 1,880,150 1,268,102 67.4% 73.5% -12.2%
SKY 145,317 111,992 77.1% 111,480 78,424 70.3% 142.8% 6.7%
SNA 46,791 30,525 65.2% 42,555 29,926 70.3% 102.0% -5.1%
SFJ 29,210 20,884 71.5% 29,066 19,980 68.7% 104.5% 2.8%
ADO 62,684 45,897 73.2% 60,797 47,112 77.5% 97.4% -4.3%


こうしてみるとANA、JALがかなりひどい状況に見えますが、
この2社は予約数のカウント方法がよくわからないです。
ANAは2009年の8/6-15の予約数が100万そこそこしかなかったことになり、
それを8/7-16にずらしただけで130万に増えるのは明らかにおかしいです。
どういう計算方法なのか教えてほしいです。

他の4社については、スカイ以外はまずまずかな、という程度で、
ADO、SNAはいまいちですね。
航空業界全体がよくなった、ということではないようです。
スカイの強さが際立つ結果となりました。
やはりスカイはしばらくは安泰に思えますね。

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