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航空各社の6月実績をまとめました。
東京航空局の発表が依然として出ないため、IBEX、FDA、新中央の実績は不明です。

2010年6月 提供座席数 搭乗者数 搭乗率 シェア 前年比
ANA 4,948,149 3,053,008 61.7% 47.47% 105.8%
JAL 4,784,449 2,761,096 57.7% 42.93% 97.3%
SKY 365,859 299,582 81.9% 4.66% 121.4%
ADO 241,134 171,434 71.1% 2.67% 119.6%
SFJ 101,051 69,861 69.1% 1.09% 102.9%
SNA 127,055 63,634 50.1% 0.99% 99.0%
IBEX 0 0.0%
ORC 13,919 8,588 61.7% 0.13% 72.1%
FDA 0 -
AMX 10,110 4,125 40.8% 0.06% 88.2%
新中央 0 0.0%
合計 10,591,726 6,431,328 60.7% 100.00% 102.4%

JALのシェア下落が目立ちますね。ANAとの差は4.5%まで広がりました。
座席数を減らした影響もありますが、搭乗率も特に良化している様子はないです。
不採算路線を削減しているはずなのですが・・・
今月末に提出されるという再建計画はどうなるのでしょうかね。

スカイマークのシェアは5月の4.4%より上昇。
6月は閑散期なので他が下がっただけですが。
今後はスカイも路線が増加するため、シェアも徐々に上昇してくると思います。
機材数を考えると年度末には7%近くまでいくことになるはずです。

コメント

JALは株主優待廃止の効果はおそらく7月以降に出るので7月以降、はっきりするだろうし、路線削減の効果ももっと鮮明になるでしょう。

でもJALの融資は継続ということで、それは国富が不効率な組織に行くということになるのでしょう。
なるほど、JALは株主優待の期限が5/31までだったため、
期限が切れた6月はシェアが減少したと考えられますね。
2%ぐらいは株主優待がないことでANAに流れた、と考えればつじつまが合います。
しかし株主優待がなくなった今でも、ANA、JALは運賃が全くの横並び。
それはJALのシェアは落ちますよね。
しかし以前から気になっていましたが、この申し合わせたような横並び運賃、
カルテルとかに引っかからないんですかね。

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