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成田や関空でも設立を検討していることや、
エアアジアの就航などで最近話題となっているLCC専用ターミナルとは、
一体どのようなものなのか、Web上の情報を調べてみました。

現在はクアラルンプール国際空港(KLIA)と
シンガポール国際空港(SIN)にあるらしいです。
エアアジアでクアラルンプールに行く場合も、
KLIAのLCCターミナルを使用することになります。
どのようなものかはこのページなかなか詳しそうです。
どうも元々はレガシーキャリアであるマレーシア航空を守るために、
あえて利便性の低いターミナルを作ってエアアジアをそこに追い込んだ、
ということのようです。

通常のターミナルからLCCターミナルまでは、
直線距離ではかなり短いのにあえて空港をグルリと回り込んで
向かう必要があり、バスで1時間近くかかるとのこと。
市内から空港まで車で1時間程度かかりますが、
さらにLCCターミナルまで1時間近く要することになります。
これは不便ですし、乗り換えにも時間が必要で大変ですね。
しかしこの作戦、エアアジアがこれだけ発展してしまったら、
エアアジアでマレーシアを訪れた人は、
わざわざ通常ターミナルへ移動してマレーシア航空を使用しなくなりそうです。
逆にエアアジアに顧客を囲い込まれてしまうのではないでしょうか。
設立当時は想定していなかったのかもしれません。

その点、シンガポールの方はバスで5分程度、
羽田や成田のターミナル間ぐらいの間隔のようです。

またLCCターミナルはチェックインカウンターや内装は簡素な造りで、
免税店や飲食店も高級店は少ない、とのことです。
ただこの点は店側としては客が多くて儲かるとなれば出店も進むでしょうし、
LCCが発展すればLCCターミナルの方が店が豊富、なんてこともあり得ると思います。

関空や成田のLCCターミナルがどういうものになるかはわかりませんが、
コストは抑えつつもユーザの利便性は可能な限り損なわない造りにしてもらいたいですね。


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