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航空大手3社の賃金について比較した記事がありました。
記事の本題はJALの賃金下落についてですが、
なかなか各職種の賃金がまとまった資料はないため、まとめておきます。
まずここで「大手」としてスカイマークが上がっているのはいいことですね。
しかもANA、JALと比較しても遜色ない給与水準ですし。

         JAL       ANA      SKY
パイロット   1,200      2,000      804
客室乗務員  420(36.1歳)  430(31.7歳)  364(26.6歳)
地上職    500(44.3歳)   667(43.0歳)  593(36.1歳)
 (単位:万円)

さすがにJALはかなり下げられたようですね。
スカイも平均年齢を考えれば、ANAとも引けを取らない妥当な水準と思います。
ANAのパイロットがかなり際立っていますね。
JALがこのようになった今、
ANAのパイロットがこのまま高水準を維持できるとも思えませんが、
やはり賃下げの方向に進むんですかね。

スカイは賃金も大手並に成長してきた、と言っていいと思います。
(福利厚生に差はあるのかもしれませんが、スカイにもストックオプションがありますし。)
このまま成長を続け、堂々と高賃金を受け取れる会社に成長してもらいたいですね。


コメント

これを見る限り、次にANAが潰れても全然おかしくなさそうですね。しかし、スカイよりJALの方が地上職の賃金が安いというのは、意外感がありますね。逆にスカイの地上職も賃金カーブもう少し緩やかでもいいかもと思っています。
スカイの地上職は、平均年齢を考えると実質トップなのかもしれません。
賃金を上げすぎるとJALのようになるし、低くてもモチベーションや離職率に影響が出るし、賃金の決定は難しい問題ですね。
株主としては賃金は抑えてもらいたいところですが。。。

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