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韓国の格安航空会社4社が、4社とも黒字を計上したとのことです。

韓国の航空事情といえば、大韓航空とアシアナが大手、
格安航空として済州航空、ジンエアー、エア釜山、イースター航空と4社があります。
構図としては日本とよく似ているように思います。

各社の概要を調べてみると、
・ジンエアー
2008年7月就航
大韓航空の子会社
B737-800 5機
グアム、大阪、マカオ、香港、バンコクなど7路線に就航

・エア釜山
2008年10月就航
アシアナ航空の子会社
B737-400 3機、B737-500 3機
釜山-ソウル、釜山-済州、および釜山-関西、釜山-福岡に就航

・イースター航空
2009年1月に就航
B737-600 1機、B737-700 5機
済州からソウル、清州、群山と、コタキナバル(マレーシア)

・済州航空
2006年7月就航
B737-800 6機
済州からソウル、釜山、清州と、ソウルから関西、名古屋、北九州、バンコク、香港、マニラ
スターフライヤーと提携

こうして見てみると、日本の新興各社と比べてもまだ新しい会社が多いですね。
具体的な業績はよくわかりませんが、昨年まではほとんど赤字だったそうですが、
まだ就航1,2年目という会社がほとんどならそれもやむを得ないですね。
むしろまだ3年目程度でもう黒字転換したという方が驚きです。

1?9月の格安航空会社の国内線利用客は、
前年同期比で48.4%急増した516万人を記録し、
初めて500万人を上回った。
国内線全体に占める割合も25.9%から34.0%に上昇し、
年末までの利用客は670万人に上る見通しだ。


前年でも25.9%とかなり高いですが、
34.0%にまで増えるとはすごい。日本の新興4社はせいぜい10%です。
しかもスカイ以外はANAとコードシェアの分も含まれていますし。
韓国のこの状況を見ていると、
大手からLCCへの流れはまだまだ続くと思われますね。

また韓国の上記4社ともB737、エア釜山以外はB737-NGを使用しています。
日本での整備はスカイが受け持つなどでうまく提携していければ
国際線への道も開けてくると思うのですが、何とかならないですかね。


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