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スカイマークが12/16より神戸-長崎便および羽田-長崎便(経由便)の運航を開始する、
との発表がありました。

この就航自体は予定通りですが、驚きは1日4往復という点です。
神戸から熊本や鹿児島は2往復なのに対して、神戸-長崎は4往復と、
熊本や鹿児島より需要が少なそうな長崎を4往復運航する、
という点で、この路線の搭乗率はどうなるのか心配ですね。
熊本や鹿児島は羽田からの直行便が3便あり、
トータルの便数としては熊本、鹿児島が5に対して長崎は4なのですが。
しかし神戸-長崎が4往復なのであれば、
そのうち1往復を9月好調であった神戸-札幌に当ててもよさそうなものですが。。。
(神戸-札幌は10/31より2→1往復に減便されています。)
昨日の搭乗率の発表にもあったように、
神戸-九州路線が思ったより需要があると踏んだのかもしれません。

私としては、今回の長崎4往復は正直疑問が残りますね。
12/16以降のダイヤも近日中に発表されるはずなので、
そこでもやはり神戸-札幌が1往復のみなのかどうか、
そこまでして長崎便を優先したのかどうか、
確認したいと思います。


コメント

長期的にみた場合の実験でしょうね。
京阪神-長崎間において、供給ベースでいきなり半分のシェアを握ることになりますね。
私も無謀な試みだと思いますが、伊丹-長崎で日本航空が運航を縮小したことや、
鉄道に対し所要時間で優位にあり、九州新幹線開業の影響も受けないことなどから、
神戸-熊本よりは見込みがあるのではと思います。
また、当面、羽田便を運航できない長崎空港の拠点経費を、
少しでも運航便数を増やすことにより回収したいという側面もあるのでしょう。
それにしても、羽田-長崎の普通運賃が羽田-神戸のそれと同額のようですが、
神戸で降りても、長崎まで乗り継いでも、同運賃ということになるのでしょうか。
割引運賃の販売状況の格差によっては、
長崎まで乗り継いだ方が安いなどという珍妙な事態が起きるのではと懸念しています。
ああさん>
国内線も乗り継ぎが一般的になれば、日本の中心にある神戸はハブとして最適ですが。
経由便で成功すれば今後にとって大きいですね。

Shéhérazade>
羽田からだとたしかに長崎まで行っても神戸で降りてもほとんど値段は変わらないですね。これは神戸-長崎の単価はかなり低くなりそうです。
長崎というとハウステンボス=HISなので、HISからの要望もあったのかもしれません。




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