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A380導入という大きなニュースがありましたが、直近の機材繰りの話を。
スカイマークは現在15機体制での運用となっていますが、
16機目(JA73NC)がデリバリーされ、
17機目(JA73ND)のテストフライトが開始されたようです。

ダイヤを見たところ、16機目が本格活用されるのは12/17の長崎就航からなので、
しばらくは予備機材として保管されるのですかね。
17機目についてはこのペースだと11月中にはデリバリーされそうです。
しかし1月のダイヤは16機で回せるダイヤとなっています。
一部、私のダイヤ検討では羽田-北九州の便が16機では
どうしても機材繰りがつかなかったので、
ここにはJA73NDが投入されると思われます。

しかし、1月ダイヤはすでに発表済ですので、
17機目が本格運用されるのは2月以降と思われます。
2月のダイヤ発表では新路線の発表がありそうです。
中部か茨城のどちらかでしょうね。



コメント

おそらく1機を予備にするのは、C整備をおこなっている途中であっても運休をしないというものだと思います。

実際、過去のダイヤは定期的(国交省へダイヤ申請時)に運休が設定されていましたが、最近はC整備でもフルで飛ばすのが通常になっています。

あとは予防整備を増やしているのだと思います。
こうやって目に見えないところで充実をして運休・欠航率を減らしているので、ある意味安心ではあります。
決算発表説明資料がアップされていますね。
資料を見ると、18号機(JA73NE)も12月末から1月上旬にはデリバリーされそうです。
12,1月は待機機材が多くなりそうですね。
運休・欠航率が下がるのはいいことですが、機材効率が下がってしまうと利益が減少してしまうので、そのバランスが難しいですね。
1機置いておくぐらいがちょうどいい気がします。

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