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最近、航空事故が起きた際には航空会社名と
事故を起こした機材を確認するようにしています。
もしB737-800だった場合、スカイの機材も心配になるので・・・

今年の5月に事故を起こしたエアインディアエクスプレスの機材は、B737-800でした。
ちなみにエアインディアエクスプレスは、
エアインディアの子会社の格安航空だそうで、
B737-800を21機で運航しているようです。
各機体で尾翼のデザインが異なるんだそうな。

で、今回の事故原因ですが、
B737-800の欠陥ではなく機長の居眠りだそうです。

事故機のセルビア人パイロットは、
3時間の飛行時間中の大半で居眠りをしており、
着陸の際も集中力を欠いていた。
このパイロットは、日中に過度の眠気に襲われる睡眠障害だったという。


緊急ブレーキや再上昇を試みたりした形跡がないことから、
このような結論となったようです。
しかし、
・機長、副操縦士とも居眠りをしていたのか。
・そもそもこのような障害がわかっていながら、なぜ乗務させたのか。
という疑問が残りますね。
パイロットが不足していて大きな障害があっても乗務させざるをえなかった、
パイロットの労働時間が長く、過労となっていた、
などの原因が考えられます。
格安航空のコスト削減のしわ寄せが・・・とかたぶん言われるんでしょうね。

スカイもこういったことが絶対無いよう、
安全には格段の注意を払って運航してもらいたいですね。
ただ大手のパイロットは甘やかしすぎ(あくまで噂ですが)の気がしますし、
バランスが難しいです。。。


コメント

リンク先見させていただきました。
スカイを退社された方からの話なので大げさにはなっていると思いますが、
大手よりスカイの方が労働時間が長い点などはおそらく本当なんでしょうね。

ただそのことが悪いとは私は思いません。
年間900時間だと月75時間。
15日勤務なら一日5時間のフライト、
他の業務もあるので勤務時間は10時間ぐらいでしょうかね。
2日に1回10時間の業務が過酷とは思いませんし、
大手のパイロットがそれ以下の労働時間というのは、
それこそ甘やかしていると言っていいのではないでしょうか。
航空法の上限1000時間がプロペラ機全盛の頃に出来た規定だと記載がありましたが、
今はオートパイロット等航空技術も発達していますし、
以前より操縦が難しくなったとは必ずしも思いません。
パイロットが重要な職種と言う点は当然認めますが、
現状の特権階級とも言える待遇は見直していかないと、
海外のキャリアには対抗できないと思いますね。

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