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10日にはスカイマークから正式な発表がありますが、
神戸空港からの路線について搭乗率の数字が出ておりましたので、
記事内から注目事項のみまとめておきます。

注目は鹿児島、熊本ですね。
鹿児島は59.5%となっており、この路線としてはまずまず。
値下げの効果も出てきたようです。
対して熊本ですが、前年比8.3ポイント減とのことですが、
ここでいう前年比は天草エアラインが運航していた時の搭乗率。
大阪航空局のページより2009年9月のAMXの実績をみると、
神戸-熊本は38.8%となっていました。
ということはスカイの神戸-熊本は30.5%と想定されます。
こちらはまだまだ苦戦が続いているようです。
茨城についても54.9%と、徐々に下がってきているのが心配です。

また全体として69.5%の搭乗率であった、ということから、
上記の数字と各路線の提供座席数(便数)から大体の搭乗率を推測してみると

羽田 5便 90%
那覇 2便 70%
札幌 1便 80%
熊本 2便 30%
鹿児島 2便 59.5%
茨城 1便 54.9%
---------------
トータル 69.5%

以上のように推測され、
羽田、那覇、札幌も特に落ち込んでいるということはなさそうです。

鹿児島は問題はなさそうですが、
熊本はしばらく時間がかかりそうですね。
長い目で見ていけばいずれ上がってくるとは思いますが。

コメント

毎月、スカイマークの発表より多めに出ますが、
神戸空港のデータによれば、神戸熊本便の搭乗率は33.9%ですね。
率直なところ、私はもっと苦戦するかと思っていました。
ただ、単価を考えると、新幹線開業後の割引運賃の設定にもよりますが、
採算ベースにのせることは不可能であろうと思います。
収益が見込める千歳便に機材をまわしたり、
搭乗率改善を期待して茨城便を複数便化すべきだと思います。
Shéhérazadeさん>
神戸空港からの発表データもあるのですね。
初めて見ましたがなかなかいいデータですね。
私も熊本便は苦戦が続くと思います。
羽田便の状況によっては撤退もあるのかな、とも思いましたが、
旭川も最初は不調でしたし、また以前とは体力も違いますので、長い目で見ていってほしいと思っています。

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