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航空業界とは関係ありませんが、
今回の税制改正についてまとめておきたいと思います。
(ズラズラと文章で書かれていてもわかりづらいので・・・)

・給与所得控除
1,500万円以上は245万で頭打ち。
2,000万円を超える企業の役員は控除額を徐々に減額。(4,000万円で半減(125万円))。

・成年扶養控除
年収568万円(所得400万円)以上から徐々に減額。689万円(所得500万円)以上で対象外。
障害者、65歳以上の高齢者、学生などの場合は例外として適用。

・退職金課税
勤続5年以下の役員や幹部公務員は控除適用外とする。
(通常は一定額を控除した1/2に課税)


すべて増税ですね。
法人税を5%下げたり、子ども手当てを7,000円増額したりする原資になるようです。
給与所得控除は金持ちサラリーマンに対する課税強化、
成年扶養控除は要はニートは扶養に入れてはいけませんという内容、
退職金課税の強化は天下りに対する課税強化、
ということですね。

取れるところから取るしかないのは仕方がない面はありますが、
稼いでも税金でもっていかれるとなると夢がないですね。
共産主義化してしまうようで、何とも悩ましいですね。
しかし子ども手当て増額などの財源が無い無いと騒いでこういう増税が出てきて、
財源が確保できたと言っていますが、そもそもが大赤字なんじゃないんですかね。


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