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スカイマークの年末年始輸送実績が発表されておりました。

路線 2010 2009 前年比
提供座席数 搭乗者数 搭乗率 提供座席数 搭乗者数 搭乗率 提供座席数 搭乗者数
羽田-福岡線 49,383 44,522 90.20% 51,330 44,524 86.70% 96.20% 100.00%
羽田-札幌線 39,117 35,518 90.80% 41,595 33,299 80.10% 94.00% 106.70%
羽田-神戸線 29,382 26,516 90.20% 26,373 22,510 85.40% 111.40% 117.80%
羽田-熊本線 14,691 12,833 87.40% - - - - -
羽田-鹿児島線 14,868 13,506 90.80% - - - - -
羽田-那覇線 16,992 15,674 92.20% 14,868 12,873 86.60% 114.30% 121.80%
羽田-北九州線 7,965 6,207 77.90% - - - - -
神戸-那覇線 9,912 9,123 92.00% 8,496 6,095 71.70% 116.70% 149.70%
神戸-長崎線 18,939 13,633 72.00% - - - - -
神戸-熊本線 9,558 5,512 57.70% - - - - -
神戸-鹿児島線 9,912 8,034 81.10% - - - - -
神戸-札幌線 4,779 4,235 88.60% - - - - -
茨城-神戸線 4,956 3,710 74.90% - - - - -
福岡-那覇線 9,558 9,001 94.20% 9,912 8,260 83.30% 96.40% 109.00%
札幌-旭川線 14,691 3,919 26.70% - - - - -
全路線計 254,703 211,943 83.20% 152,574 127,561 83.60% 166.90% 166.20%

予約時点では前年比180%でしたが、結果は前年比166.2%でした。
スカイマークの安さが浸透して、
早く座席を確保しておこうという動きが活発だったということでしょう。
新路線にもかかわらず、提供座席数の増加がそのまま搭乗者数の増加につながっており、
絶好調といっていいと思いますね。

個別路線について見てみると、
羽田路線は、新路線の熊本や鹿児島も90%前後、深夜便の北九州も77.9%と、
羽田路線は絶好調ですね。
神戸路線も80%程度は出ており、地方路線ということを考えれば十分でしょう。
神戸熊本はこの繁忙期でも57.7%と低調。ここは長い目で見ないといけなさそうです。
需要はある路線だと思いますし、知名度の問題だと思いますので、
長くやっていけばそのうち高収益路線になるのではないでしょうか。


コメント

旭川の位置づけがよく分からないところですが、結局、神戸長崎もそうだが、地方路線のちょっと落ちるところは経由便でも価格さえさげれば少しは取り込めるというところか。

旭川はやはり羽田枠が欲しいところ。この際、茨城旭川でもよいのではと思う。
札幌旭川については、値段を下げて他社からの乗り継ぎを取り込んだり、神戸札幌等を乗り継ぎしやすくしたりしてもっと有効活用する努力をしてもよいと思いますね。
このままでは拠点を維持する経費がもったいないですし、茨城旭川もありですね。

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