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スカイマークの2010年12月の輸送実績が発表されておりました。

2010 2009
羽田-福岡 90.9% 86.6%
羽田-神戸 82.0% 85.0%
羽田-札幌 89.2% 72.9%
羽田-旭川 - 53.4%
羽田 -沖縄 84.0% 73.0%
福岡-沖縄 72.4% 52.9%
神戸-沖縄 64.1% 66.6%
茨城-神戸 50.0% -
神戸-札幌 78.2% -
札幌-旭川 19.0% -
北九州-羽田 56.2% -
北九州ー沖縄 - -
神戸-鹿児島 56.3% -
鹿児島-奄美 - -
羽田-熊本 69.1% -
羽田-鹿児島 78.4% -
神戸-熊本 36.8% -
神戸-長崎 57.5% -
-------------
全路線 74.1% 76.7%

総搭乗者数は前年比153.9%。
羽田以外の地方路線が31.4%まで増加しており全体の搭乗率は若干下落していますが、
この程度の下落で済んでいると見るべきでしょうね。

各路線を見てみると、幹線が90%を切る路線が増えていますが、
これは12月は年末年始があるものの実は閑散期のため、特に問題はないです。
昨年との比較では(増便した神戸以外)大きく向上していますし。
羽田から熊本、鹿児島も好調で、軌道に乗った感じです。
ただ普通運賃が9,800円(週末12,800円)と破格でしたので、
14,800円に値上がりしている1月以降に真価が問われますね。

新規路線の神戸長崎は57.5%と、4便の運航としては健闘ですね。
ただ12月後半のみの繁忙期の運航ですので、
1月以降もこの数字をキープできるかどうかはまだわかりませんね。

あと、やはり神戸熊本は伸び悩んでいますね。
長期的には心配はしていませんが、
当面のテコ入れとして同じく伸び悩んでいる茨城神戸を、
茨城熊本の経由便として提供するのも面白いかもしれません。

さて3Qの実績が出揃ったので、3Q決算の見積もりも後日行ってみたいと思います。


コメント

月を追うごとに搭乗者数は増えていますので、問題ないかと思います。考えてみれば、前年対比50%の伸びなんていう業種や会社は、日本にここだけでしょう。どちらかというと地方というより新規路線を増やしたので、定着すれば、巡航で70%後半を閑散期でも確保できるとみています。
対前年比で50%増というような企業はそうそうなく、しかも今後数年はこの基調が継続することは確実で不安材料がほとんど無い、となると本当に他では考えられないですね。

知名度さえ上がれば閑散期でも70%後半は十分可能でしょうね。多くの路線が就航初年度にもかかわらずこの搭乗率を出せたわけですし。

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