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羽田発着の地方路線について、
大手航空会社とのコードシェア比率が、
現行の25%から最大50%まで引き上げが可能になった、とのことです。
3月1日から実施するそうです。

これって誰が得するのか、
名目上は新興各社の地方への就航促進とのことですが、
新興各社は搭乗率を見ても悪くないですし、
50%も持っていってほしくないのが本音なのではないでしょうか。
座席数を多くすることで単価下げも要求されそうですし。
結局得をするのはANA、という構図だと思いますね。
新興各社に割り振られた羽田枠の50%は実質ANAだと考えると、
ANAへの割り当ては減らすべきと思います。

新興各社のANAの下僕化が進みそうです。
何のための新規航空会社なのか、もう一度考えてほしいですね。


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