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スカイマークの2011年2月の輸送実績が発表されました。

2010年度 2009年度
羽田-福岡 96.6% 93.6%
羽田-神戸 87.2% 83.6%
羽田-札幌 95.7% 89.8%
羽田-旭川 0.0% 67.5%
羽田 -沖縄 94.6% 86.1%
福岡-沖縄 80.3% 58.0%
神戸-沖縄 85.1% 56.9%
茨城-神戸 47.6% -
神戸-札幌 90.2% -
札幌-旭川 20.4% -
北九州-羽田 60.5% -
北九州-沖縄 0.0% -
神戸-鹿児島 62.3% -
鹿児島-奄美 0.0% -
羽田-熊本 77.2% -
羽田-鹿児島 87.7% -
神戸-熊本 39.2% -
神戸-長崎 63.8% -
中部-札幌 50.0% -
中部-茨城 43.8% -
中部-羽田 7.0% -
茨城-札幌 86.1% -
-------------
全路線 77.3% 81.1%

全体の搭乗者数は前年比155%となっています。

幹線は昨年もかなりの高搭乗率でしたが、今年はそれを上回っていますね。
羽田は飽和状態で機会損失もかなり多そうですので、
茨城や成田でも高搭乗率が期待されます。
羽田路線は、鹿児島も熊本ももうすっかり定着したようですね。

2月は茨城と中部で新規就航がありました。
茨城-札幌は86.1%と好成績です。
2月は雪祭りという後押しもあったと思いますが、
この分なら閑散期でも70%程度は期待できそうですね。
中部は全体的にいまいち。需要の問題や立地の問題もあるのかも。
しばらく様子見が必要そうです。
しかし羽田-中部は7%ですか・・・ここまでひどいとは思いませんでした。
もっと思い切った深夜便にするか、
運賃を下げるかしててこ入れしていかないと、
利益が出るだけの搭乗率になるのは程遠いと思いますね。



コメント

中部のヒトは北海道にあまり用事がないということなのだと思う。

東京のヒトは北海道・九州と親和性があり、仕事や故郷もそっちにあるヒトもある。

だから移動需要があるけれど、名古屋はそうでもないのでしょう。

中部は65%ぐらいがマックスなのかなと思っています。
中部における最大の問題は、運航時間帯だと思います。
現状では、機材を最大限に活用しているものの、
その結果として、名古屋発基準では、
千歳直行便がいかにも利用しづらい時間の便しかありません。
実際、名古屋市内在住の方が利用するとすれば、
千歳便の出発が7時なので、朝5時過ぎには家を出なければなりませんし、
到着が23時過ぎでは、そもそも名鉄の終電にもぎりぎりです。
実際、先月は到着が遅れて、終電に間に合わないことも何度かあったようです。
過去の実績からみて、全日空の同路線の搭乗率は7割程度になるでしょうから、
始発終着の時間が大手並の範囲で収まるようにダイヤを見直したほうが、
稼働率は下がっても、利益は増えるのではないでしょうか。
また、千歳で機材を入れ換えることで、羽田便は廃止すべきでしょう。
次の更新をお待ちしております
ああさん、Shéhérazadeさん>
中部-札幌は、たしかにダイヤの問題はありそうですね。ANAであればほぼ2時間おきに8便あるので、ツアー等でも使いやすそうですね。
ANAが8便出していることを考えても、便数を増やして対応してもよさそうです。

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