上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JALと、カンタス子会社の格安航空会社のジェットスターが、
日本国内線参入を狙って合弁会社を設立する検討を行っているとのことです。

ジェットスターはすでにシンガポールでジェットスター・アジア、
ベトナムでジェットスター・パシフィックを設立済み。
日本で合弁会社が設立されれば、
ジェットスターにとってアジアでの合弁格安航空会社は3社目となります。
ジェットスターの出資比率は1/3以下なので、
日本での会社はジェットスターの冠とはならないでしょうが。
ちなみにジェットスターと子会社の機材構成は以下の通り。

・ジェットスター航空
 A330-200 6機、A321-200 6機、A320-200 33機
・ジェットスター・アジア航空 
 A320 7機
・ジェットスター・パシフィック航空
 A320 1機、B737-400 5機

新会社もやはりA320が中心となりそうですね。
拠点は、ジェットスターが就航している関空か成田ですかね。
ANAのLCCと比較すると、実績のあるジェットスターが付いている点で
スカイマークにとっては少しだけ脅威ですね。
しかし知っての通り震災と原発問題による需要低迷が長引きそうで、
しばらくは就航しても厳しいでしょうね。
今年の秋ごろ運航開始と言われているANAのLCCも、
この状態が長引くようだとかなり厳しいと思われますし。
(元々私は上手くいくとは思っていませんが・・・)

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://sky1192.blog8.fc2.com/tb.php/869-19aae585
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。