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スカイネットアジア航空の2011-2012年度の事業計画が発表されておりました。

主な内容は、
・羽田発着22往復44便、那覇発着5往復10便、計27往復54便とする。
・2012年末までにB737-800を6機導入、現有のB737-400を3機退役させる。
・営業収入310億、営業利益率3%目標。

路線数は2010年度末ですでに上記に記載の便数になっています。
2011-12年度では新規就航はしないという計画のようです。
そこでわからないのが機材計画。
2010年度末から路線数は変わらないにもかかわらず、
2012年度末までには機材は3機増加することになります。
2013年度には羽田枠の拡張はありますが、
それまで機材を眠らせることになってしまいそうです。
10機で十分なので3機も予備機となり、もったいないですね。

また、今回導入するB737-800は174席であり、
現在のB737-400の150席から24席増加となります。
スカイネットの搭乗率は大体65%程度ですので、
増加した分が埋まるのかどうかも疑問ですね。
これについては、B737-400よりもB737-800の方が
燃料量は少なく済みそうな気もしますが。

路線計画としても機材計画にしても、かなり疑問が残る計画と思います。
スカイネットは九州にこだわったために、
選択できる路線が狭まっているように思いますね。
路線計画についてはANAとの兼ね合いもあり、自由度がかなり小さいですね。
ANAと組まずにスカイマークと組めばかなり成長できると思うのですが・・・

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