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スカイマークが、2012年3月より仙台に就航する計画であると発表しました。

就航する路線は、
仙台-札幌(2往復4便)、仙台-神戸(1往復2便)、仙台-中部(1往復2便)となっております。
仙台就航については、中期計画で少し出てきた程度で最近は話がなかったので、
ちょっと意外でした。
来年の3月からなので成田就航を取りやめて仙台、というわけではないと思いますが。

早速、各路線の状況についてみて見ます。

・仙台-札幌
国交省の統計情報によると、平成21年度について、
年間提供座席数 1,140,919、搭乗者数 659,597、搭乗率57.8%
運航距離:664km (マイルは335)
ANA B737-800、B737-500、B737-700、DHC8-Q400 で各1往復ずつ4往復8便。
JAL CRJ200 4往復8便
ADO B737-500 4往復8便
IBEX CRJ-700 1往復2便
旅割で最安12,900円、普通運賃28,400円

・仙台-中部
年間提供座席数 581,500、搭乗者数 294,583、搭乗率50.7%
運航距離:657km (マイルは322)
ANA B737-500 3往復6便、B737-800 1往復2便、DHC8-Q400 1往復2便。
旅割で最安12,800円、普通運賃28,700円

・仙台-神戸
就航がないため、仙台-大阪で調べてみると、
年間提供座席数 1,588,760、搭乗者数 974,368、搭乗率61.3%
運航距離:803km (マイルは396)
ANA B767-300 3往復6便、B737-800 2往復4便
JAL E170 6往復12便
IBEX CRJ-700 2往復4便
旅割で最安12,000円、普通運賃30,800円

仙台-中部は月にすると需要は2万人程度とやや小さいですが、
札幌と神戸は月5万人以上と需要はかなり大きく、期待できそうですね。
1年後の仙台がどうなっているかという問題もありますが。

今回の発表を受けて、2011年度の拡張予定路線は、以下のようになります。
神戸-成田 (2) △
神戸-札幌 1 6月増便済
神戸-茨城 1
那覇-宮古 5 9月予定
中部-那覇 2 6月就航済
福岡-那覇 1 6月増便済 
茨城-札幌 1 6月増便済 
成田-那覇 2 11月以降
成田-札幌 2 11月以降
成田-福岡 2 11月以降
成田-旭川 2 11月以降
仙台-札幌 2 2012年3月 new
仙台-中部 1 2012年4月 new
仙台-神戸 1 2012年3月 new
-------------
     23 (2)

上記が予定通りにいくと、今期の機材増7機による就航先はほぼ決まったと思われます。
神戸枠がすでに一杯の中で仙台-神戸の発表ですので、
上記で△としている成田-神戸はなくなった、と考えてよさそうですね。


コメント

仙台は少し予想以上に早い復旧なので驚いていますが、スカイの就航もどちらかというと、本来の顧客が戻ってくる前の就航に意味があるのではないかとおもいます。

つまり、顧客は今回の一連の騒動でいったん移動について見合わせることも多いので、今度利用するときは既存ではないところをためしてみようという動きになりやすい。

本当は仙台神戸が一番重要の期待できるところ。仙台神戸なら、四国の顧客も期待できるのではないかと思っています。年内中に神戸増枠を期待したいところ。

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