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スカイマークの2011年4月実績が発表されておりました。

2011年度 2010年度
羽田-福岡 93.3% 93.9%
羽田-神戸 83.0% 84.2%
羽田-札幌 76.8% 83.7%
羽田 -沖縄 90.4% 85.5%
羽田-名古屋 5.3%
羽田-北九州 54.3%
羽田-熊本 68.9%
羽田-鹿児島 78.2%
福岡-沖縄 73.8% 60.8%
神戸-沖縄 81.5% 60.5%
神戸-茨城 51.1% 78.2%
神戸-札幌 78.0%
神戸-長崎 56.2%
神戸-熊本 33.2%
神戸-鹿児島 59.3%
札幌-旭川 18.1%
名古屋-札幌 41.9%
名古屋-茨城 35.1%
茨城-札幌 57.4%
鹿児島-奄美 46.2%
-------------
全路線 69.4% 81.5%

全体の搭乗者数は前年比145.6%でした。
全体の搭乗率は69.4%と、久々に70%を割り込みました。
震災の影響、地方路線の拡大など、搭乗率が下がる要因は多いのですが、
何か物足りない数字に映ります。
なぜ物足りないのか路線別に見てみると、札幌絡みがどうも弱いように見えます。
羽田-札幌で76.8%とスカイとしては弱いですし、神戸-札幌も90%台が続いていましたし。
東日本ということもあり、震災の影響が大きいのでしょうかね。
札幌については夏場に向けて期待したいです。

その他については、まずまずですかね。震災の影響はさほど感じませんね。
神戸-熊本や名古屋路線は低迷が続いていますが、
便数も少ないので経営への影響は小さそうですし。

この実績を見る限り、札幌路線以外は震災の影響はほぼないと見てよさそうですね。
これで原油が下がってくれれば、今期の業績予想も増益が期待できるのですが。
(どうも今年は業績予想を非開示とする会社が多いので、スカイマークも非開示かもしれません。)


コメント

名古屋がなんとなく、ダメという感じですね。
札幌発着便の搭乗率ですが、
羽田便は深夜便の増便による影響を除けば、
前年並みからせいぜい微減程度ではないでしょうか。
また、前年比較のできない他の路線についても、
神戸便の場合、他社の過去の実績においても、
4月の搭乗実績は極端に悪いので、仕方がないと思います。
中部便も同様に4月は弱い傾向にあるようです。
震災の影響というより、通常の季節性の変動なのかもしれません。
中部発着便に関しては、那覇便が就航し、
札幌便もダイヤが改善する6月以降に期待したいと思います。
中部路線は他社も利益が出ないように、難しいんですかね。
しかしそんな中で中部那覇の深夜便増便が発表されました。
現在の2便も予約状況が好調と言うわけではないと思いますが。
中部は着陸料が安いわけではないので、60%ぐらいは欲しいところです。

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