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今月導入されるスカイマークの19号機(JA73NF)は、
スカイ・インテリア」仕様だそうです。
日本でスカイ・インテリア仕様のB737は初導入となります。

さて、このスカイ・インテリアについてですが、以下のような特徴があるそうです。

・独創的なデザインの大型収納棚で、手荷物の収納力を大幅にアップ
・客室内の天井照明を、空をイメージさせる青から夕焼けのような色合い等、多彩な配色に調整可能
・案内板、アテンダントライト、ハロゲンの読書灯にLED(発行ダイオード)照明を使用
・客室内の静粛性を向上
・スイッチや呼び出しボタンを直観的に分かるよう配置
・新型スピーカーを座席の各列に配置し音響のクオリティと鮮明さを向上

主には上記のようなもので、客室内部の快適性向上が図られているようです。
SNAの納入予定のB737-800もこの仕様とのこと。
今後納入されるB737はこの仕様になるのでしょうね。

スカイインテリアについては顧客満足の向上になるので
積極的に導入してもらった方がよいのですが、
私が気になったのはこのニュース内にある以下の点ですね。

今後も燃料消費量と二酸化炭素排出量の2%削減につながる総合的な性能強化が予定されており、
これが実現するとB737NG初号機と比較して7%の効率性向上になるとのこと。
この効率性向上を実現したB737NG機は2012年初頭に実用化だそうです。
7%の効率向上は結構大きいですね。燃料が7%削減できれば、2010年度で6億程度。
おそらく2012年にはスカイにも導入されると思うので、
こちらも早く対応してもらいたいですね。



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