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北海道国際航空が、B737-700を導入するとのこと。
2012年下期に3機を導入し、2013、2014年で3機ずつ、計9機を導入するそうです。

B737-700はB737のNextGenerationと言われる、売れ筋の機材。
スカイマークが一回り大きい-800を使用しており、
スカイネットでも-800の導入が決まっています。

現在のエアドゥの機材はB737-500が7機、B767が3機という構成。
B737-500の機齢は15年前後とだいぶ古くなってきていますので、
それらを今後導入する9機で置き換えるものと思われます。
スカイマークやスカイネットがB737-800なのに対して-700としたのは、
B737-700としたのは、現在のB37-500の126席に近い大きさの
B737-700(144席)が選ばれたものと思います。

しかしエアドゥの機材は15年前後と古いものが多いですね。
今後は機材交換が増えてくるものと考えられます。
その際、スカイマークの際は返還整備費用がかさんで大赤字の一因となりましたが、
エアドゥはどういう会計処理になるんですかね。
ANAから借りているので大した整備は不要なのかもしれませんが。

さて、エアドゥは決算も発表されていましたが、
国交省の統計情報が発表された後のほうが分析しやすいので、
後ほど見てみたいと思います。


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