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ようやく国土交通省(東京交通局)の発表があり、2月の各社実績がまとまりました。
(いつもなら4月中旬には発表されているのですが、
東京交通局の発表はいつも適当です。)

2011年2月 提供座席数 搭乗者数 搭乗率 シェア 前年比
ANA 4,820,271 2,905,299 60.3% 46.91% 100.2%
JAL 3,748,614 2,461,858 65.7% 39.75% 89.5%
SKY 556,488 429,996 77.3% 6.94% 155.0%
ADO 215,376 156,258 72.6% 2.52% 107.4%
SFJ 105,187 74,411 70.7% 1.20% 109.7%
SNA 134,983 83,411 61.8% 1.35% 116.0%
IBEX 53,931 32,682 60.6% 0.53% 139.8%
ORC 26,465 13,206 49.9% 0.21% 101.4%
FDA 54,727 26,488 48.4% 0.43% 265.8%
AMX 10,717 5,112 47.7% 0.08% 84.1%
新中央 7,616 4,128 54.2% 0.07% 98.5%
合計 9,734,375 6,192,849 63.6% 100.00% 98.8%


1月は7%を超えたスカイマークのシェアですが、
全体の2月は搭乗率が上がったことで、相対的にスカイのシェアは下がりました。
他の傾向はこれまでとほぼ一緒で、JALが搭乗者数を減らして、
その分が新興に流れているという構図ですね。
新興各社もスカイマークほど急激ではないですが機材数を増やすようですし、
大手から新興への流れはしばらく続くでしょうね。

ここまでは震災の影響はなかった月ですが、
3月は震災により劇的な環境変化が起きています。
それが数字となって現れるわけですが・・・
どこがどの程度減少しているか、詳細に見てみたいと思います。




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