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スカイマークが、B737の部品在庫管理プログラム(Boeing 737 Component Services Program:CSP)
に加入すると発表がありました。

CSPとは、ボーイングとエールフランスKLMの子会社が運営しているプログラムで、
B737の部品の在庫を航空会社に代わって管理してくれるというもののようです。
CSPが集中管理をするため、航空会社は部品の在庫を持たなくてよくなり、
部品オーダー後24時間以内に郵送される、とのこと。
これにより約30%の部品費用のコスト削減が可能、とされています。
現在B777を運航する10社、B737-NGを運航する17社が加入しているそうです。

部品在庫を減らすことが出来るのはメリットですし、
30%まではいかないまでもいくらかの整備費用削減にはなるものと期待します。
この件についてもう一点気になったのは、
このCSPがボーイングとエールフランスKLMが運営している点ですね。
エールフランスKLMといえばスカイチームの一員ですし、
やはりそういった面もありこのプログラム加入となったんでしょうかね。


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