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2011年3月の航空各社の輸送実績です。
震災の影響が注目される3月実績ですが、具体的な数字は以下の通りです。

2011年3月 提供座席数 搭乗者数 搭乗率 シェア 前年比
ANA 5,169,090 2,765,175 53.5% 48.15% 79.8%
JAL 3,958,311 2,172,571 54.9% 37.83% 65.4%
SKY 607,110 439,130 72.3% 7.65% 137.6%
ADO 184,581 123,512 66.9% 2.15% 70.6%
SFJ 113,330 69,953 61.7% 1.22% 76.8%
SNA 152,745 98,549 64.5% 1.72% 98.6%
IBEX 24,737 14,768 59.7% 0.26% 45.0%
ORC 28,994 15,570 53.7% 0.27% 91.0%
FDA 62,825 33,360 53.1% 0.58% 235.8%
AMX 11,620 5,589 48.1% 0.10% 77.3%
新中央 8,452 4,522 53.5% 0.08% 82.1%
合計 10,321,795 5,742,699 55.6% 100.00% 76.1%

すでに報道等で伝えられている通り、各社やはり苦戦。
トータルで前年比76.1%と、大幅な減少ですね。
仙台や成田の路線が多いIBEXなどは半分にも満たない数字ですし、
関東路線中心のADOも、前年より座席数を増やしているにもかかわらず3割減。
昨年の全体の搭乗率は67.5%と、3月は繁忙期なのですが搭乗率も55.6%と非常に悪い。
そもそも運航できない点に加えて自粛ムードも大きかったですね。

そんな中、スカイマークは前年比137.6%という数字。
1,2月の様子だと前年比150%程度が見込まれていましたが、
首都圏の大混乱もありこればかりはやむを得ないですね。
他社が搭乗者数を減らしたこともあり、
シェアは7.65%と最高値を更新しています。
この数字は一時的なものでしょうけど。

さてこの影響が4月以降いつまで残るのか。
スカイマークの4月はまだ本調子ではない印象でしたが、
大手も4月はまだ悪かったような報道が多かったですし、
いつ前年比でほぼ変わらない数字が出てくるかが今後の関心ですね。



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