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スカイマークのカウンター増設ができない問題の元となっている、
那覇空港の拡張計画についてまとめておきたいと思います。

naha_airport.jpg

記事内にも図はありましたが、現在の那覇空港の様子(Googleマップ)が上記です。

ここから、
・2012年度 国内線新ビル建設(20億)・・・北側角の部分
・2013年度 新国際線ターミナル(80億)・・・北側ロータリー部分
・2014年度 現国際線ターミナル撤去・・・北側離れにあるビル
  現国際線ターミナルが撤去されてから、国内線、新国際線ターミナルの連結工事開始
・2016年度 国内線-新国際線ターミナル連結施設完成(150億)

上記の予定だそうです。
ターミナル連結施設に国内線カウンターが設置されるので、
スカイマークには将来的にそこに入ってほしい、というのが那覇空港の言い分。
2016年度に連結施設に入るのは問題ないとしても、それまでまだ5年もあります。
ひょっとしたら2012年度の国内線新ビルのところでカウンター増設が可能かもしれません。
しかしそれが叶ったとしても1年後・・・それまで那覇関連路線の拡張が出来ないのは痛いですね。
大手のカウンター使用率がどの程度かわかりませんが、
すでにキープしているスペースを譲るようなことはないでしょうし。
非常に悩ましいですね。

沖縄県民としてもスカイマークが多く就航して選択肢が増え、
競争が発生した方がよいと思いますので、県民の意見が反映されることを願いますね。

しかしスカイマークは空港との問題も多いですね。
ざっと思いつくだけで、
・茨城空港 (自衛隊主導の運航)
・羽田空港 (施設使用料値上げの拒否)
・神戸空港 (発着枠の飽和、夜間早朝便の認可問題)
他にも福岡空港は発着枠はほぼ飽和していて増便は難しい状態であったり、
なかなか思うようには路線拡張出来ませんね。


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