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ロシア北部で旅客機の墜落事故が起きてしまったそうです。
どういった事故か詳細を見てみます。

・事故機 ツボレフ134(Tu-134)
・運航会社 ルスエアー(RusAir)
・路線 モスクワ発ペトロザボーツク(モスクワから北に800kmぐらい) 
・事故現場 ペトロザボーツク郊外

Tu-134のスペック:
座席数 72-96
運航乗務員 3名
リアエンジン2基

ルスエアー:
Tu-134A 3機
Yak-40 5機
モスクワのシェルメチボ空港がハブ。

原因は今後調査されるためまだ不明ですが、
このTu-134という機材、かなり古い機材のようですね。
このブログによると、生産も1984年に終了し、
部品も調達できないため、古い機体から取るしかないとか。
しかも座席数が100席にも満たないのに運航乗務員は3名必要と、
かなり効率の悪そうな機材です。

ルスエアーはこのTu-134と、Yak-40という20-25席の小型機を5機、
計8機で運航してるようです。
このYak-40もかなり古く、1981年に生産が終了しています。
危険な要素はかなりありますが、東欧諸国や途上国では
こういった航空会社もまだまだ多いんですかね。


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