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航空各社の2011年6月の輸送実績がまとまりました。

2011年6月 提供座席数 搭乗者数 搭乗率 シェア 前年比
ANA 4,835,824 2,738,178 56.6% 49.46% 89.7%
JAL 3,487,805 2,142,191 61.4% 38.69% 77.6%
SKY 624,456 459,475 73.6% 8.30% 153.4%
ADO 0 0 - 0.00% 0.0%
SFJ 85,632 49,191 57.4% 0.89% 70.4%
SNA 133,612 71,610 53.6% 1.29% 112.5%
IBEX 29,824 20,310 68.1% 0.37% 65.4%
ORC 23,731 11,272 47.5% 0.20% 131.3%
FDA 72,076 36,903 51.2% 0.67% 184.3%
AMX 9,646 3,656 37.9% 0.07% 88.6%
新中央 7,034 3,672 52.2% 0.07% 90.5%
合計 9,309,640 5,536,458 59.5% 100.00% 85.4%

今月もADOからの発表はありませんでした。
全体での前年比は85.4%。ADO分は1%程度、
SFJの集計方法変更でも若干の減少はありますが、
これらを補正しても大きくは変わらないですね。
4月75%→5月80%、6月85%と、順調に回復してきていますね。
おそらく8月には100%を超えることになるのだと思います。

個別では、ANAは震災の影響を受けて搭乗率は前年61.7%から56.6%に減少、
しかしJALは提供座席数を絞っているため、57.7%から61.4%に上昇しています。
このあたりが利益が出せた理由なのでしょうね。

スカイマークのシェアは8.3%、これは数ヶ月は伸びないですが、
10月からの成田就航で提供座席数が増加するため、
年度末あたりで10%超えがあるかもしれません。

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