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スカイマークとピーチが、台湾就航への権利を獲得できる見通しとのことです。

スカイマークは、整備を台湾のエバーグリーン・アビエーション・テクノロジー(EGAT)に依頼しており、
整備のために機材を定期的に回しており、それも台湾に就航したい理由となっていました。
今回権利獲得が出来れば、早速就航するのではないかと思われます。

どこから就航するのか、ですが、候補としては成田からと那覇から。
成田からで十分な乗客が確保できるのなら成田から直行でいいと思いますが、
せっかく台北は24時間空港ですので機材繰り的にも夜間便にしたいはず。
となると乗客は少なくなるかもしれません。
となると案として考えられるのが、成田から那覇経由の台北、ですかね。

NRT 22:00-0:30 OKA 1:10-2:40 TPE
TPE 3:30-5:00 OKA 5:40-8:10 NRT

こんな感じでどうですかね。
おそらく成田那覇の深夜早朝便は考えられていると思いますし、
それに台北を引っ付ける形で。台北便へは福岡や神戸、名古屋からの乗客も期待できます。

2012年には国際線就航という話があったり、
近距離国際線については社長はあまり乗り気でないという話があったりで、
近距離国際線の運航をどうするのかはっきりしないのですが、
この台湾便はやってくるものと思われます。
いつから運航してくるか、発表を待ちたいと思います。


コメント

どうやら関空に国内線で復帰することが決定した模様ですね。
神戸空港の発着枠に制約があるとはいえ、
30機程度の規模で国内線を運航している限りにおいては、
関西圏に二つ目の拠点を持つ必要はなかったと思います。
したがって、30機打ち止めの撤回、もしくは、近距離国際線参入の、
いずれか、または、その両方が背景にあるのではないかと考えています。
そうなると、初の国際線は関空から台北やソウルが最有力なのかもしれません。
飛ばすのであれば、昼間に直行便の方が妥当かと思います。
那覇空港は24時間空港とはいえ、日曜日の深夜は運航ができず、
レジャー客を対象とした深夜便の設定には、不向きかと思います。
また、台湾路線や韓国路線は大手の直行便でも、往復3万円台ですから、
どれだけの人がわざわざ深夜便それも経由便を利用するのか疑問です。
国内線と違い、乗らなければならないという需要も少ないのではないでしょうか。
Shéhérazadeさん>
30機程度なら現在検討されている路線でほぼ埋まるため、関空路線を設ける必要はないと私も思います。
関空自体の需要も微妙ですし、なぜ今関空?という思いはあります。

国際線に昼間飛ばすとするとそれ用に機材が必要ですし、30機は超えますね。
機材を増やさず台湾就航と考えると、深夜便しかないかと思いましたが・・・
おっしゃるとおりビジネスでは使いづらく、運賃も海外LCCと比較してどれだけ安く出来るか疑問ですね。
30機程度まで、と言う話が出る前は40-50機と言う計画でしたので、
そちらに戻したとすれば納得がいきます。

ジェットスターJやエアアジアJ、ピーチエアも関空から国内線、国際線を就航させます。
スカイマークの関空再就航は、上記各社への対抗という意味合いもあるのでは。

「関空で多く飛ばした会社を、羽田成田発着枠で優遇する。」という国交省の暗黙の方針
もあるので、東京の発着を1つでも多く確保するために関空再就航はやむを得ないのでしょう。

ちなみに私は、5~6年後、スカイを含め全ての国内系ローコストキャリアは、関空から撤退するか縮小し、成田に路線を集中させていると予想しています。
ZZさん>
関空は羽田枠取りのための就航、なかなか面白い見方ですね。
たしかに枠配分の基準は不明で、結局国交省の一存で決まってしまいますからね。
羽田枠再配分が終わったら関空がガラガラになった、
という事態が起きてもおかしくないですね。
関空は一体何のための空港なのでしょうか・・・

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