搭乗率は前年67.6%、今年68.9%。
機材を小型化による搭乗率の改善が1.3%の向上に表れたようです。
各路線毎の搭乗率は、
2007 2008
羽田-福岡 67.6 73.8
羽田-神戸 72.6 74.8
羽田-札幌 68.4 66.5
羽田-旭川 - 41.0
羽田-沖縄 55.9 65.1
福岡-沖縄 - 55.4
相変わらず旭川線は苦戦。
新規路線の福岡-沖縄も年末年始のみの稼動にもかかわらず苦戦しています。
しかしこれらは元々の旅客数が多くないため、全体の搭乗率にはあまり影響していません。
搭乗者数が全体で46,172人減少していますが、
このほとんどが客単価の低い神戸線(39,984人減)であり、
前期と比べて客単価は下がっていないと思われます。
客単価の低い神戸線を減少させて搭乗率を維持できたのは、好材料ですね。
この結果を踏まえて、次回は3Qの決算予想をしてみたいと思います。

