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スカイマークの2011年10月の実績が発表されました。

2011年度 2010年度
羽田-福岡 95.4% 96.2%
羽田-神戸 92.5% 90.7%
羽田-札幌 90.0% 92.8%
羽田-沖縄 92.9% 90.1%
羽田-北九州 60.0% 48.1%
羽田-熊本 85.6% 39.4%
羽田-鹿児島 92.3% 55.6%
福岡-沖縄 73.1% 71.4%
神戸-沖縄 86.0% 66.8%
神戸-茨城 63.9% 60.7%
神戸-札幌 85.6% 82.4%
神戸-長崎 71.7%
神戸-熊本 43.6% 25.9%
神戸-鹿児島 72.8% 55.3%
成田-札幌 70.9%
成田-旭川 54.3%
札幌-旭川 24.8% 16.2%
名古屋-札幌 69.2%
名古屋-沖縄 67.7%
茨城-札幌 69.8%
鹿児島-奄美 56.2% 43.0%
那覇-宮古 54.1%
-------------
全路線 78.9% 76.1%


乗客数の前年比は144.7%、羽田以外路線の本数での比率は46.4%まで上昇しました。

地方路線が増加しているにもかかわらず搭乗率は向上しているため、
好調持続と見てよいでしょうね。
今回から、10月30日に就航した成田路線が含まれています。2日分だけですが。

各路線別に見てみると、
羽田路線は特に言うことはないですね。若干札幌路線が弱い程度でしょうか。

神戸についても熊本以外は好調です。
熊本についても徐々にですが上昇しているように思えますので、
1年後ぐらいには60%程度に・・・なればいいですが。
実際は距離と空港の利便性を考えるとこれ以上は難しいのかも。

注目の成田は、やはり旭川はイマイチですね。
報道でも大きく取り上げられたので、今後の改善を期待します。
ただ成田についてはスカイのミスで運休になって、
大騒ぎを起こしてしまったようで・・・
たしかにスカイのミスで突然運休は、乗客としては納得いかないでしょうね。
スカイの責任での運休は毎回振り替え、とすると費用がかさむでしょうし、
どこまでがスカイの責任なのか、という線引きも難しくなります。
乗客の不満を最小限に抑えることができるような線引きができればいいのですがね。


コメント

成田に関しては私は順調だと思います。
去年開設された羽田ー熊本、鹿児島も成田ー旭川と同じくらいの搭乗率だった記憶がありますし。

札幌線は文句はないでしょう。JAL,ANAを早くも上回りましたし。

報道でも取り上げられましたし、年末年始の予約状況もいいですから、長い目で見れは、成功するかもしれません。
ただ11月は旭山動物園の休演日があるため、成田ー旭川は苦戦するでしょうけど。

他の路線では、やはり神戸ー熊本が苦戦。
那覇ー宮古は成田と同じく、長い目で見る必要がありそうです。
名古屋路線が6割台なのは、名古屋の需要が弱いからでしょうか。
成田シャトル旭川線の搭乗率はチョット心配です。12月から増便ですしね。
今年4月のプレスリリースの段階では、札幌線、旭川線と各2往復でしたので、成田7時半発の1往復は札幌線にシフトしてほしいです。
それにしても、札幌線運休の件は…、やはりお粗末すぎます。スカイマークを応援してきた私でさえ、憤りを感じます。
成田シャトルは地方から成田発着の国際線へ乗り継ぐフィーダー路線の位置づけになっていくと思います。
今後、もし同社都合での成田シャトル運休により、国際線へ搭乗できないような事態に陥っても、同社が何も保証しないとなれば、国際的にも信用を失うことになり得ます。
スカイマークには本当に頑張ってほしいと思っていますので、規定を抜本的に見直し、今のうちに悪い膿を出してほしいです。
今回の成田での騒動は大本の欠航事由こそお粗末であったものの、
スカイマークの対応は基本的に問題はなかったと思います。
成田では、自社同一路線以外への振替を認めていないことで不満が高まったようですが、
現実問題として、これは営業戦略上致し方のないことだと思います。
問題の成田-新千歳についていえば、普通運賃12800円、平均単価8000円程度でしょうか。
JALやANAの同一路線の運賃は33500円ですから、全く別の商品と見るべきでしょう。
もし仮に、1便振り替えたとしたら、4便分の売上が飛んでしまう訳です。
いくら有責事案であったとしても、経済的に合理性がある選択肢とはみなせないはずです。
羽田発の自社便にしても恒常的に満席状態ですし、妥当な振替手段はないと思います。
エアアジアやジェットスターも含め運航便数が充実するまで、解決は難しいでしょう。
個人的には、3000円分ぐらい次回利用券でも配ればいいのにとは思います。
成田シャトルと言うことで、羽田便に対し、割安な運賃を設定している訳ですが、
実際のところ、運航経費が2割も3割も低く抑えられるはずはありません。
損益分岐点はかなり高いところにあるとみるべきでしょう。
那覇ー宮古線の詳細が以下のページに出ていました。
http://www.miyakomainichi.com/2011/11/26095/

搭乗者数で出ているため,搭乗率は分かりかねます。SKYの見解の中に「日帰り観光客」が増えているとありますが,往復5600円なら確かに気軽にできますね。JTAは…1日数往復している修行増が一定数いるのかもしれません。

個人的には,神戸―熊本と名古屋便が心配です。

神戸ー熊本の搭乗率UPには,来年就航の成田―神戸を経由便にするぐらいしか手段がなさそうです。名古屋発着便は茨城―千歳よりも低く,北関東と比較して中部圏の需要そのものの厳しさを裏付けているのではないかと思います。逆に茨城―那覇は就航しても,そこそこの搭乗率が稼げそうです。

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