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スカイマークの新路線について、就航計画が発表されました。
具体的な新規就航、増便は以下の通りです。
想定通り、想定外色々ありました。

・新規就航路線

成田-神戸線  2012年3月1日  2往復/日
羽田-関空線  2012年3月25日予定 1往復/日
関空-札幌線  2012年3月25日予定 2往復/日 *5月より3往復/日へ増便(予定)
関空-那覇線  2012年3月25日予定 1往復/日 *5月より3往復/日へ増便(予定)

成田-神戸については先日の発表通り。2月予定が3月1日となりましたが。
逆に関空から札幌、那覇については当初5月予定となっていましたが、
3月25日に前倒しされています。
ピーチが同路線に就航予定ですので、それを意識しての前倒しのように思います。
ピーチと那覇-宮古のような運賃競争をやるのではないかと。

また意外だったのは羽田-関空への就航。
これは機材の送り込み目的ですかね。収益的には1往復だけですし厳しそうですし。
両空港とも24時間空港ですし、運航は夜間ですかね。


・増便路線

神戸-茨城線 2012年3月1日 2往復/日へ増便
羽田-北九州線 2012年7月1日 3往復/日へ増便

増便については、以前から話のあった神戸-茨城が2往復に増便。
また羽田-北九州は2往復増便で3往復となります。

羽田-北九州は現在は夜間便での運航ですが、3往復となると昼間も運航するはず。
となると北九州には拠点を設けることになると思われます。
しかし羽田枠がない状況でこの増便は不可能と思われますので、
実現するためにはどこかを減便することになると考えられます。
成田や茨城の首都圏便が増便された神戸が有力ですかね。

神戸-茨城は現在でも搭乗率は60%そこそこなので、増便がどう出ますか。
利便性は上がりますが、需要も倍になる必要があります。
北九州についてはまもなく上場のスターフライヤーと同路線です。
スタフラにとってはあまりいい話ではないですね。羽田関空も被りますし。

就航計画も更新いたしました。

神戸-札幌 1 6月増便済
神戸-茨城 1 2012年3月1日 増便予定 up
那覇-宮古 5 9月15日 就航済
中部-那覇 2 6月就航済
福岡-那覇 1 6月増便済 
茨城-札幌 1 6月増便済 
成田-那覇 2 12月8日 就航済 up
成田-札幌 2 10月30日就航済、2月より増便ダイヤ発表済
成田-福岡 2 2012年2月1日 ダイヤ発表済
成田-旭川 3 10月30日 1往復就航済、12月より増便ダイヤ発表済
成田-神戸 2 2012年3月1日 プレスリリース済 up 
仙台-札幌 3 2012年3月→2012年4月 プレスリリース済  
仙台-中部 1 2012年10月 
仙台-神戸 1 2012年7月 
仙台-福岡 1 2013年2月
仙台-成田 1 2012年4月 プレスリリース済
羽田-関西 1 2012年3月25日 プレスリリース済 new
関西-札幌 3 2012年3月25日 2往復、5月より3往復 プレスリリース済 up
関西-那覇 3 2012年3月25日 1往復、5月より3往復 プレスリリース済 up
羽田-北九州 2 2012年7月1日 2往復増便予定 プレスリリース済 up
成田-函館 
成田-出雲 
成田-高松 
成田-徳島 
成田-石垣 
-------------
2011年度  26 (+4)
2012年度  12 (-2)

コメント

やはり羽田―神戸は減便されるのでしょうか。確かに,
○成田,茨城便が各2往復就航予定で,千葉県,茨城県,栃木県辺りからの集客も今以上に期待できる。新幹線,ANAJALとの棲み分けも可能に。
○格納庫ができた⇒羽田との機材入替が必要なくなり,神戸拠点の便も増えるはず。
○新幹線・バス・ANAJALとの競争上,他路線とは違い,繁忙期の値上げに限界があり,他の羽田路線と比べ,決して収益力のある路線ではない(今の普通運賃14800円超は無理であろう)
と条件がそろっているのは事実です。

一方で,
○どの便を減便するのか?
→長崎経由便なら,羽田ー長崎,神戸―長崎の本数にも影響が出る。
→経由便でないなら,片道177席提供座席が減ることとなり,これは影響が大きいように思える。
○神戸―熊本の減便より,羽田ー神戸の減便が先なのか。
○一時期は8往復あった便が,4往復ないし3往復になってしまうのか。

と問題点を挙げることもできます。


とはいえ,羽田ー神戸を削ると,羽田・神戸の両枠を捻出できるので,一番効率が良いのは紛れもない事実ですね。。。
スタフラのブックビルに影響を与えないタイミングで羽田・関西就航、羽田・北九州増便を出すというのは少し妙ですね。スカイが同じ路線でバッティングするなら、ブックビルの前にそれをした方が効果的でしょう。それとも抽選で当たったヒトがキャンセルさせるのが目的なのか。スカイがスタフラを本気でつぶそうとするなら、成田北九州あたりを多頻度で低価格で就航すればいいと思う。

羽田・関西もスカイは思い切り低価格を出せば十分戦えると踏んでいるのだと思う。また、羽田関西枠を将来欲しがるのではと思う。スタフラからみれば、スカイは結構目の上のたんこぶだと思うし、一方でスタフラは次の路線展開がよくみえない。

スタフラのブックビル5000株出してもネット証券の場合補欠当選は100株しかもらえないのですか。残念です。今回ブックビルははじめて出したので、あまり上場株の慣行は知りませんでした。
10/30の記念式典の挨拶でも社長が「3月から」と言ってましたが、成田~神戸便は3/1からになりましたね。

成田~福岡便の場合は、就航開始日とダイヤのどちらも、発売開始前日の午後に発表とギリギリでしたが、今回は少し早目にリリース。あとはダイヤですね。

ところで、これまで就航の4路線、及び来年4月就航予定の成田~仙台便は、980円のWEBバーゲン実施がリリースされていますが…、
それがないということは、この路線ではやらないんでしょうか?
そういえば、JALとANAの成田→伊丹・関空便は、全て夕方以降の為、帰国後に成田で数時間待たされることを嘆く関西圏の人が本当に多いです。
そういう意味でも、一番期待できる路線だと思いますし、スカイマークも自身があるんでしょうね。
成田ー神戸線は、どういうダイヤ、運賃になるのか非常に興味深いですね。

ダイヤについては茨城とすみわけを図るでしょうから、朝、夕に1往復づつなのかと思います。
成田→大阪線は午前中の便がないため、
仮に午前便が設定された場合は千葉から大阪方面へのビジネス需要も取り込めると思いますし、早朝に到着する中距離便からの乗り継ぎも見込めると思います。
成田ー伊丹が国際線乗り継ぎメインで高い搭乗率ですから、国際線乗り継ぎ需要も獲得が期待できそうです。

運賃は普通運賃で9800円、バーゲン980円を希望したいところです。

神戸、仙台線開設で主要都市からの便はだいたいそろうことになりますので、成田シャトルの今後の焦点は地方5路線が開設されるか、になります。
地理的に徳島はないと思います。(神戸に近接しているため)また石垣も距離が長すぎて非効率だと思います。
ですから、可能性としては、函館、高松、出雲ということになるでしょうか。
WAYさん>
羽田-神戸の減便については、
利益率は低いとはいえ90%前後の搭乗率を誇る路線の減便はもったいないと思いますが、
羽田と神戸の発着枠を考えるとやむを得ないのかなあ、と思いますね。
羽田の方は増枠は難しいでしょうけど、
神戸の方は物理的には可能ですので、
早く規制が緩和されてほしいです。

ああさん>
ネットでのブックビルディングは、
何度も申し込んでいますがほとんど当たらないですね。
当たったとしても1単元のみですので、
ああさんにとっては小遣いにもならないかもしれません。。。

スカイマークはスタフラをどう見ているのですかね。
本格的に攻撃態勢なのであれば、スタフラの株はとても買えない、
ということになりますが。。。

すなたさん>
成田→関西に午前便がない件は、面白い情報ですね。
ここをちゃんとケアしたダイヤになっているか、注目してみたいと思います。
あと、たしかに980円のアナウンスはなかったですね。
極端に下げなくても、9,800円ぐらいであれば十分需要があると思いますので、
やらなくても大丈夫という判断でしょうか。

なんとかさん>
茨城神戸が、1便のためビジネス需要が取り込めていないという批判もありますので、
成田神戸は朝夕の2便となるよう上手くダイヤを組んでもらいたいですね。
運賃は、新幹線や羽田便より安いとなると、
9,800円程度なのでしょうね。
私はそれで十分需要はあると思います。

今後の路線ですが、
四国なら松山が最も需要がありますね。
以前は神戸から松山就航の予定も一時出ていましたし。。。
松山はないんですかね、というかお願いします。
松山は2013年の羽田枠増枠のタイミングで羽田から就航するのではないでしょうか?羽田から四国に向う路線は必要だと思うので、羽田からは松山、成田からは高松や徳島に就航するのだと思います。
個人的には(採算性は低いとはいえ)羽田神戸は減便して欲しくないのですが、更に1往復減らすのも一つの作戦かなと思ったりもします。

あと、かねてから「羽田関空の深夜便をやる」と予想はしていましたが、やっぱり出してきたなと言うのが印象です。

羽田夜10時前発ならそれぞれの都心部行き最終は間に合いますし、それ以降の遅い時間なら価格(夜行バスに対抗できるぐらい)次第で結構良い勝負が出来ると思います。

名無しさん>
松山はANAが羽田から777、767で6往復出してますから、
四国の他の空港と比べても需要は大きいです。
羽田からそこそこの運賃で飛ばしても、十分お客さんはいるでしょうね。
ライバルとなる新興航空が就航していないため、後回しになってしまっている印象もありますが、
ぜひ就航してもらいたいです。

♪さん>
深夜バスに比べると格段に楽ですので、深夜バス並みの運賃(5000-7000円ぐらい?)であれば
需要はあるでしょうね。
ただ深夜バスは朝到着でその後活動できるのに対し、
飛行機だと深夜に着いてしまう点はバスに比べると不利ですね。
関空で仮眠ができればいいのかもしれませんが。

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