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2011年の年末年始における航空各社の予約状況をまとめました。

2011 2010 前年比
座席数 予約数 予約率 座席数 予約数 予約率 予約数 予約率
ANA 3,472,210 1,703,023 49.0% 3,514,383 1,669,630 47.5% 102.0% 1.5%
JAL 2,516,630 1,316,919 52.3% 2,594,464 1,316,919 50.8% 100.0% 1.5%
SKY 464,094 299,250 64.5% 329,043 222,605 67.7% 134.4% -3.2%
SNA 104,118 67,017 64.4% 96,020 57,214 64.4% 117.1% 0.0%
SFJ 88,540 52,660 59.5% 53,758 32,728 60.9% 160.9% -1.4%
ADO 132,498 95,861 72.3% 117,856 79,923 67.8% 119.9% 4.5%
合計 6,778,090 3,534,730 52.1% 6,705,524 3,379,020 50.4% 104.6% 1.8%


2011年度の年末年始期間としては12/22-1/9とされています。
航空会社からの発表は単純に同じ日付の前年度の予約状況であり、
曜日配列については無視されています。
しかし今回については昨年は12/22が水曜で1/9が日曜ですので、
曜日配列の影響はそれほどないと思います。

全体としては予約率は50.4→52.1%に上がっており、予約状況は好調とみてよいと思われます。
最近の航空業界の好調さは継続しているようです。

個別にみてみると、ANAは座席数を絞ったにもかかわらず予約数は向上。
JALは予約数は同じ(数字が全く同じですが、前年比100.0%から計算しています)ですが、
座席数を3%減少しています。

スカイマークは、今回から個別の路線毎の予約数が発表されなくなりました。
座席数が大幅に増えていることもあり、予約率は3.2%ダウンしています。
昨年より増えているのは成田や名古屋の路線ですが、
このあたりの予約率が低調なのかもしれません。

好調さが見えるのはやはりエアドゥですね。
最近月次での発表を見ても、エアドゥはかなり搭乗率が高いですし、
なかなか好調のように思えます。
エアドゥの昨年と今年は何が変わったのか。。。

また上場間近のスタフラですが、羽田福岡の就航で座席数は大幅増ですが、
予約率は微減ですね。
就航したのが幹線なので微減で留まりました。
来年は知名度が上がってくれば予約も進むものと思われます。



コメント

スカイの成田線の搭乗者数気になりますね。スカイの成田線伸びてくれば、潜在的にはスカイの羽田線や地方線利用者になりえるし、国際線利用者になりえる。スタフラの搭乗者数の伸びも気になる。航空業界は面白い。
ああさん>
成田は福岡や那覇線はなかなか予約好調のように見えますね。
これらの路線は羽田の補完として十分機能してくれそうです。
ジェットスターとエアアジアが入って切れからが本番だと思いますが、
先日のピーチを見ても極端な値段は出せないと思いますので、
まだまだスカイは安泰だと思っています。

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