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すでに計画は発表済のスカイマークの成田-神戸便ですが、詳細が発表されました。

運航開始は2012年3月7日からで、ダイヤは以下の通り。

成田-神戸   神戸-成田
09:00-10:20  07:05 - 08:20
20:00-21:20  18:05 - 19:20

朝夕1便ずつのダイヤとなっており、日帰りにも使いやすそうです。
利用者としては使いやすいダイヤなのではないでしょうか。

注目の運賃については以下の通りです。
       成田   ※カッコ内は羽田-神戸
WEBバーゲン 980 円
WEB割21   3,800 円  (9,800円)
WEB割10   5,800 円
WEB割5   7,800 円
WEB割3   9,800 円   (10,800円)
WEB割2   10,800 円  (11,800円)
WEB割1   11,800 円  (12,800円)
大人普通運賃 12,800 円 (13,800円)

WEBバーゲン980円はいいのですが、普通運賃は意外と安くないです。
羽田と1,000円しか違わないとは思いませんでした。
普通運賃で9,800円ぐらいを出してくるかと思っていましたが。
ただダイヤもいいですし、この路線はある程度需要があることは見込めますので、
強気な値付けでも大丈夫なのかもしれません。

また、神戸-茨城についても1往復の増便が発表されています。

神戸-茨城   茨城-神戸
09:55-11:10  11:45-13:10
14:10-15:25  16:00-17:25

こちらのダイヤは昼に集中しており、やや使いづらいですね。
運賃は以下の通りです。

WEB割21   7,800 円 
WEB割3   9,800 円  
WEB割2   10,800 円 
WEB割1   11,800 円 
大人普通運賃 12,800 円

成田-神戸とWEBバーゲンとWEB割21以外はほとんど同じ。
現在で搭乗率は60%前後ですが、2往復化で提供座席数が2倍になり、
しかも成田からも神戸線が出来た状況で、
どの程度の搭乗率が出せますかね。
現状維持の60%程度には到達してほしいですが。

路線計画についても更新いたします。

神戸-札幌 1 6月増便済
神戸-茨城 1 2012年3月7日 増便ダイヤ発表済 up
那覇-宮古 5 9月15日 就航済
中部-那覇 2 6月就航済
福岡-那覇 1 6月増便済 
茨城-札幌 1 6月増便済 
成田-那覇 2 12月8日 就航済 up
成田-札幌 2 10月30日就航済、2月より増便ダイヤ発表済
成田-福岡 2 2012年2月1日 ダイヤ発表済
成田-旭川 3 10月30日 1往復就航済、12月2便増便済。
成田-神戸 2 2012年3月7日 ダイヤ発表済 up 
仙台-札幌 3 2012年3月→2012年4月 プレスリリース済  
仙台-中部 1 2012年10月 
仙台-神戸 1 2012年7月 
仙台-福岡 1 2013年2月
仙台-成田 1 2012年4月 プレスリリース済
羽田-関西 1 2012年3月25日 プレスリリース済 
関西-札幌 3 2012年3月25日 2往復、5月より3往復 プレスリリース済
関西-那覇 3 2012年3月25日 1往復、5月より3往復 プレスリリース済
羽田-北九州 2 2012年7月1日 2往復増便予定 プレスリリース済
成田-函館 
成田-出雲 
成田-高松 
成田-徳島 
成田-石垣 
-------------
2011年度  26 (+4)
2012年度  12 (-2)

コメント

成田-神戸の採算はかなり厳しいのではないでしょうか。
千葉-三宮ですら、新幹線を使った場合と所要時間や普通運賃がほとんど変わらないので、
運航頻度や定時性を考えると、かなりの価格差が無いと選ばれないと思います。
新幹線の場合、東京都区内から新神戸まで、のぞみの自由席で13760円です。
アクセス費用を考えると、web割2の10800円以上はほとんど埋まらないでしょう。
そうすると、客単価も1万円を大きく割り込んでしまい、採算が合いません。
また、成田からの国際線への乗り継ぎ需要についても、厳しいと思います。
JALやANAの場合、国際線航空券に無料で伊丹-成田往復を付けることが可能です。
あえて、余計なお金を払ってまで、スカイマークを使う人は限られるでしょう。
羽田便との価格差が千円なのは、羽田-神戸の採算性の低さを物語っていると思います。
成田シャトルとして、価格差を付けて、羽田便と差別化を図るためには、
割引運賃を設定せずに9800円ぐらいの均一運賃にする手もあったのではないでしょうか。
割引率の大きな運賃については、割安感から、ある程度埋まるでしょうが、
売上が伴わないため、見た目の搭乗率以上に、採算性は厳しくなるはずです。
成田神戸が軌道にのるなら、スカイは羽田神戸を縮小し、羽田北九州や羽田那覇など九州路線などにフォーカスしてもいいと思う。

成田神戸はもっと便数を増やさないと無理でしょう。いずれにしても茨城や千葉は十分に需要を掘り起こせる市場です。

スカイは来年増加する機体ペースがあまり多くない。来年は価格アップと路線の再編成を上手に進めていくことで売上アップを図るのでしょう。
Shéhérazadeさん>
羽田神戸も高搭乗率を記録しているので、成田神戸も需要はあると思いますが、
便数の少なさと運賃が意外と高い点は気になります。
私も割引運賃なし、もしくは縮小しての普通運賃9,800円に賛成です。
もしくは普通運賃で売る座席はほとんどないのかもしれません。

ああさん>
羽田神戸は収益的には厳しいので、縮小して成田神戸に移管し、
羽田の枠を空けるというのは規定路線のように思います。
その空いた枠で北九州を増便するのではと思います。
この便数でこの運賃でも搭乗率がよければ、
その作戦が現実実を帯びてきますが、どうですかね。

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