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航空各社の2011年度年末年始の輸送実績をまとめました。
今年は12/22-1/9を年末年始と位置付けられています。

2011 2010 前年比
座席数 搭乗者数 搭乗率 座席数 搭乗者数 搭乗率 搭乗者数 搭乗率
ANA 3,428,926 2,153,321 62.8% 3,467,064 2,098,753 60.5% 102.6% 2.3%
JAL 2,496,128 1,594,210 63.9% 2,578,645 1,621,780 62.9% 98.3% 1.0%
SKY 456,483 370,836 81.2% 326,034 280,400 86.0% 132.3% -4.8%
SNA 103,086 78,095 75.8% 95,376 69,601 73.0% 112.2% 2.8%
SFJ 86,258 69,096 80.1% 53,477 42,494 79.5% 162.6% 0.6%
ADO 130,407 109,161 83.7% 119,064 102,160 85.8% 106.9% -2.1%
合計 6,701,288 4,374,719 65.3% 6,639,659 4,215,189 63.5% 103.8% 1.8%


提供座席数を大幅に増やしたスカイマークやエアドゥは搭乗率が下がっていますが、
全体としては搭乗者数は3.8%増となっており、
おおむね好調な実績となったと考えてよいと思います。
夏以降は国内の航空業界は好調ですが、その流れは続いていますね。
スタフラについても提供座席数を増やしていますが、
こちらは搭乗率も向上しています。
スタフラの新路線は羽田福岡なのでこの時期の需要は非常に高いですが、
この冬で知名度を上げることが出来たかもしれません。

スカイマークは81.2%と、スカイの繁忙期の実績としては低い数字。
新路線も多くまだまだ知名度が低い路線も多いと思うので、
そのあたりが浸透してくれば改善されると思いますが。


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