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航空各社の輸送実績(2011年12月)がまとまりました。

2011年12月 提供座席数 搭乗者数 搭乗率 シェア 前年比
ANA 5,132,254 2,968,368 57.8% 47.50% 100.4%
JAL 4,002,061 2,321,442 58.0% 37.14% 98.6%
SKY 729,948 534,252 73.2% 8.55% 133.4%
ADO 190,289 133,647 70.2% 2.14% 85.6%
SFJ 138,010 88,366 64.0% 1.41% 108.8%
SNA 162,729 96,840 59.5% 1.55% 106.2%
IBEX 63,939 40,729 63.7% 0.65% 110.8%
ORC 22,163 11,569 52.2% 0.19% 85.5%
FDA 79,228 44,130 55.7% 0.71% 174.4%
AMX 11,313 5,057 44.7% 0.08% 172.5%
新中央 9,457 5,343 56.5% 0.09% 92.6%
合計 10,541,390 6,249,743 59.3% 100.00% 102.0%

今月よりADOはHPでの会社発表の数字としました。
(もう発表されていないのかと思っていましたが、見ることができました。)
これまではニュースで流れていた速報値を使っていましたが、
その数字はANA販売分も含んでいたものと思われます。
HP発表の数字(今回使用した数字)はADO販売分のみです。

ADOの集計数字の変更で5万人ほど押し下げ要因ですが、
それでも前年比で100%を超えてきました。
ANAが前年を越えたことや、JALも減少幅はかなり小さくなってきている点が
影響していると思われます。
他の新興については依然好調で、搭乗者数を伸ばしています。

個別路線で気になる那覇-宮古を見てみると、
JAL 66,593 44,899 67.4%
ANA 36,840 15,941 43.3%
SKY 54,162 22,446 41.4%
-----------------------------
合計 157,595 83,286 52.8%

ANAは搭乗率が悪いですが、JALは搭乗率は昨年の62.6%から伸びています。
運賃を大幅に下げたとはいえ、これは意外でした。
対抗値下げに加えてダブルマイル等、
必死の顧客獲得合戦が功を奏した、ということですかね。
ただ利益が出ているかと言うと出ていないように思いますが。
対してANAはスカイ同様低迷。
JALは便数が9便なのに対し、ANAは5便と利便性の悪さのかもしれませんが、
ここまで差が付くのは意外ですね。
これが沖縄に根ざしたJAL(JTA)の底力なのか。

1月の那覇-宮古はスカイマークもさらに悪化しており、
この3社の戦いは今後どうなるか興味深いですね。

コメント

スカイの宮古那覇は多分、3社が均衡するところに落ち着き、最終的に供給調整が行われると思っています。

来期中にスカイは10%ぐらいになりそうですね。

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