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スカイマークの2012年2月の輸送実績が発表されました。
各路線の搭乗率は以下の通りです。

いつも10日の夕方発表だったのですが、
今回は10日に変わった直後に発表されていたようです。

2011年度 2010年度
羽田-福岡 94.8% 96.6%
羽田-神戸 83.2% 87.2%
羽田-札幌 88.7% 95.7%
羽田-沖縄 89.0% 94.6%
羽田-北九州 60.4% 60.5%
羽田-熊本 78.3% 77.2%
羽田-鹿児島 88.2% 87.7%
福岡-沖縄 71.6% 80.3%
神戸-沖縄 84.2% 85.1%
神戸-茨城 55.0% 47.6%
神戸-札幌 88.2% 90.2%
神戸-長崎 66.0% 63.8%
神戸-熊本 40.7% 39.2%
神戸-鹿児島 63.6% 62.3%
成田-札幌 54.2%
成田-旭川 46.4%
成田-沖縄 55.9%
成田-福岡 63.8%
名古屋-札幌 70.2% 50.0%
名古屋-沖縄 75.2%
茨城-札幌 55.6% 86.1%
那覇-宮古 39.5%
-------------
全路線 73.8% 77.3%

搭乗者数は前年比123.7%、羽田以外の便数比率は前月とほぼ変わらず45.5%でした。

羽田路線は、福岡は相変わらずですし、札幌は深夜早朝が増えて、
成田や茨城も増えている中でこの数字は検討した部類でしょうし、
九州路線は昨年同等かそれ以上の搭乗率を確保できています。
神戸も、熊本は相変わらずですがそれ以外はまずまず。
名古屋も搭乗率が70%を超えており、軌道に乗ってきた感もあります。

これらの路線は想定通りでよいと思うのですが、
全体としてイマイチ感が拭えないのは、
やはり成田が期待を裏切っているからでしょうね。

成田については、各路線とも50%前後、期待の福岡も63.8%です。
札幌は1月の1往復から2往復に増便しましたが、需要があまり増えていませんね。
雪まつりもあったので環境はよかったと思うのですが。
福岡はWeb割1の運賃も完売になっている便も多かったように思いましたが、
単に割引運賃での販売数が少なかった、というだけだったようですね。
単価面ではそれほど下げずにすんでいるのかもしれませんが、
980円での販売分もあるので、70%には乗せてほしかったです。
成田については就航してまだ半年も経っていない状態で、
いきなり高搭乗率を望むのは酷かもしれませんが。。。
夏頃までには80%程度をマークできるようになり、
ジェットスター、エアアジア就航で10%程度下がる、
というぐらいのイメージでいましたので、夏には80%以上を期待したいですね。

宮古については、予約状況を見ていても3月も厳しそうですね。
夏場に期待ですけど9往復も必要になるほど乗客が増えるのは、は疑問です。



コメント

成田の搭乗率はいまいち感がありました。就航当初のスカイの実績は認知度も低いし、やむを得ない感もある。名古屋が20%上がっているので、それぐらい上がってほしいところ。
成田に関しては、3/25ー時刻が大幅に変更されるので、それが4月にどう反映されるか。(3月は2月とさほど変わらない実績と予想)
旭川線の成田始発が8:00に繰り下がり、スカイライナーから接続可能になることや、那覇線の大幅繰り上げ(7:45発)福岡線も1時間早くなりますし(9:00発)、かなり試行錯誤をしながらも努力したと思います。

成田に国内線を根付かせるのは、そう簡単なことではないでしょう。今までが今までだけに。

そういった意味でも、長い目で見てほしい。(那覇ー宮古もですが)
ああさん>
成田は980円席もあるので、
もう少し搭乗率は上がっていてほしかったですが、
成田の国内線はまだまだ定着していないと思いますので
やむを得ないですかね。
伸び悩んでいた名古屋が徐々に上がってきたので、
長い目で見ないといけませんかね。

なんとかさん>
成田線のダイヤまで詳しく見ていませんでしたが、
たしかに変更はされていますね。
旭川は始発が8:00に下がったのは使いやすくなったと思いますし、
那覇は羽田-那覇に7:45とちょっと早いですが朝便ができ、
遅い帰りの便も追加されたのもツアー等を考えると好都合。
午後遅めの便しかなかった成田→札幌も、14時発まで前倒していますね。
少しずつダイヤ改正の努力は見えますし、
4月以降この効果が現れてくれればいいですね。
はじめまして
最近、株を購入しましたが、どんどん
下がる一方で、ガックリです。
本日発売の四季報はみましたが、今後の
動きは、どのようにみてますでしょうか。
被る点もありますが,気になる路線についてコメントを。

神戸-茨城
2往復化を前に,不安の残る搭乗率ではあります。3月以降どうなるでしょうか…
神戸-鹿児島
新幹線を相手に善戦はしていますが,これ以上のUPは難しいでしょうね。
神戸ー熊本
一往復化も止むを得ないでしょう(><)

名古屋-札幌・沖縄
ようやく上向きになってきました。やはりその路線に引き出せる需要があるか見極めるのには一定の時間が必要なようです。
茨城―札幌
成田便の攻勢を受けながら,なんとか耐え続けています。もう少し時間帯が改善できればよいのですが。

成田線
ジェットスター,エアアジアを迎え撃つのに,十分な体制とは言い切れないですねえ。春休み・GWでUPするきっかけを見いだせるか心配です。
宮古―那覇
うーん…なんと言えばいいのやら。ただ関空就航,成田那覇増便,ジェットスター&エアアジア就航に伴い,沖縄に入ってくる人も確実に増えますから,そのあたりの乗客をいかに宮古便に乗せるかもポイントになってくるでしょうね。

長々と失礼いたしました。
スカイハイさん>
このところ株価さえないですね。。。
これからの株価ですが、最近の下落要因として
1.国内LCCが相次いで就航
2.円安、原油高
3.新路線の搭乗率伸び悩み
4.2014年度のA380による国際線運航への不安
上記のようなものが上げられると思います。
4については今に始まった話ではないですが、
1.は最近報道がかなり増えており、
2.3.についても動向が気になります。

ただこれらの不安材料はありますが安定して150-200億程度の
営業利益を上げられる基盤は出来たと思いますし、
その数字から考えるとかなり割安だと思いますので、
上の1-3のどれかが解消すれば株価の回復は期待できると思います。

WAYさん>
WAYさんのご意見も総じて不安の方が多いみたいですね。
株価に現れるのもやむを得ないですかね。

那覇-宮古については、他のLCCが運んでくれた乗客もお客さんになりえるというのは、
たしかにありえますね。
しかし9往復はちょっと多い気がします。
それだけマンゴーが大量にある・・わけないですよね。
成田やばい・・・

時期的に3月は期待したいところ。

このままいけば成田国際線は失敗する。

何とか成田国内線が軌道に乗るように願おう。
志郎さん>
神戸の各路線なども、軌道に乗るまである程度時間はかかっていますので、
まだ就航数ヶ月の段階ではやむを得ないのかもしれません。
最近のスカイの好調さを見てると物足りないのはたしかですが、
夏までには搭乗率80%程度は確保できると期待しています。

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